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zoom RSS 後祭山鉾巡行・前篇:祇園祭・2017年7月24日。

<<   作成日時 : 2017/07/26 12:00   >>

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祇園祭・後祭山鉾巡行の全10基のうち、橋弁慶山・北観音山・鯉山・役行者山・八幡山・南観音山の様子を。まずは、橋弁慶山の弁慶と義経の画像から。
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何回見ても素晴らしい造形だなぁ!と、うっとりしてしまいます(笑)。後祭の山鉾巡行のコースは前祭(さきまつり)の逆で、烏丸御池の交差点が出発点で時刻も30分遅くなります。次の画像は御池通にほぼ勢揃いした場面。
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次は後ろの方の状況。最後尾の大船鉾も見えます。
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行者橋は橋弁慶山と並行して、籤改め(くじあらため)が行われる京都市役所前に移動して、陣取りました。で、次の画像は先頭の橋弁慶山。
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2番目は橋弁慶山と同じく“籤取らず”の北観音山。なのですが、画像はスタート時点でのものを続けて2枚。
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次の鯉山が“山一番”。籤改めの場面ですが、門川大作・京都市長をはじめ関係者の視線が左(画像右)を向いているのは、たまたま風で籤が飛んでしまったので、それを皆様が目で追っているからです。
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橋弁慶山を含め、舁き山(かきやま)は籤改めの場所でクルッと一回転します。その様子を2枚続けて。
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続いては、修験者さんが先導する役行者山(円のぎょうじゃやま)。こちらは風もおさまり、開けられた文箱の中から市長が素早く籤を取り出したので、事無きを得ました。
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修験者さんの前でひと回り。
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そして、八幡山(はちまんやま)。八幡山は胴掛けを2種類持っていて、今年は麒麟のデザイン。復元新調されてから27年になるはずですが、金糸がかなり目立って豪華です。
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鎌倉に鳩サブレがあるように、八幡さんには鳩が付き物。鳥居には2羽の鳩が向かい合って止まっています。
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そして、巡行の8番目は南観音山。北観音山と同じく巨大な曳き山で、“籤取らず”です。
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南北の観音山は後ろに柳を付けています。これは両山の御神体が楊柳観音なので、その象徴になっている訳です。巡行が終ると、人々が争って柳の葉を持ち帰り、門口に飾って魔除けにします。
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残る、鈴鹿山・浄妙山・黒主山・大船鉾の巡行の様子は、早いタイミングでUPしたいと思っています。

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