朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS お迎え提灯:2018年7月10日19時過ぎの様子。

<<   作成日時 : 2018/07/11 18:00   >>

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祇園祭のお迎え提灯の様子は、八坂神社石段下の出発(16時30分)や京都市役所(本能寺)での舞の披露(17時30分頃)等、何度もUPしてきたのですが、今年は19時過ぎ以降の様子を。まずは、石段下で待つ鷺娘越しに見た中御座(神輿)の到着の画像を。
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石段下を出発したお迎え提灯は四条河原町を御池通まで北上、本能寺での舞の披露後、寺町通を四条通まで南下、最後は八坂神社へ向かうのですが、大体、四条大橋を越えたあたりで道清めの松明と出会います。
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上の画像の浴衣姿の右側の若者が振り返っていますが、中央2つの提灯の下に松明の炎が写っています。で、今年はその後ろに函谷鉾の囃子方が続きます。チョッと手ブレ画像ですが。
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そして、児武者(こむしゃ)が続きます。烏帽子姿が3人、兜姿2人でしたね。
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そして、小町踊の一行が続きます。
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次が、鷺娘。独特の姿ですので、外国の方にはひときわ人気がある印象です。今年は6人でした。
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こちらは、鷺娘と一緒に鷺踊りに参加する赤熊(しゃぐま)のお子達。おそらく、このTEAMが最年少だと思います。
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そして、祇園祭音頭の一行。
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本来ならば、次は馬長稚児(うまおさちご)なのですが、事情があったのか、順序が前後しており、御神燈の最後の列が先に登場。
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そして、最後に馬長稚児の一行が登場です。
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お迎え提灯の皆様は、この後、八坂神社で休憩ですが、行者橋は四条大橋で行われる神輿洗いを撮影へ。20時30分過ぎ、八坂神社石段下に戻り、西楼門前で中御座を待つお迎え提灯の一行をパチリ。
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上の画像手前に提灯を手にした小町踊りのお子達と鷺娘が整列しているのが見えます。中御座に先立って2つの松明が戻ってきます。こちらは松明と鷺娘。
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次の画像は、ここ数年、近辺の焦点のお店で出している変わり提灯。鯛・打ち出の小槌・草履等が見えますね。
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先頭の中御座は石段下で差し上げ等を繰り返しますので、最初のような画像になるのですが、次は小町踊のお嬢さん方越しに見た場面。
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八坂神社境内に入ると、御神燈が綺麗に光っていました。画像右奥は舞殿。
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21時15分過ぎ、中御座が境内に戻って舞殿の周りを回り差し上げ等をした後、舞殿中央に安置されます。その後が、鷺娘の踊り披露等が続きます。こちらが鷺踊り。
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上の画像左端、袴姿の男性が舞の先生のようですが、その側には赤熊のお子達が。この時間は眠いだろうなぁ。
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鷺踊りは西楼門と舞殿を結ぶ石畳の上で披露されるのですが、次の小町踊と祇園祭音頭は能舞台で披露です。こちらは小町踊。
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その後も撮影を続けようと思ったら、カメラのバッテリーが上がってしまいました。残念。予備のバッテリーだったので、それ以上の撮影はOUT。泣く泣く帰途につきました。この時点で21時30分。お子達の皆様はお疲れになったことでしょう。ご苦労様でした

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