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zoom RSS 鴨川濁流@四条大橋のおまけ画像付き、長刀鉾稚児“太平の舞”披露報告。

<<   作成日時 : 2018/07/06 12:00   >>

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京都は激しい雨が続き、四条大橋(鴨川)と渡月橋(桂川)という東西の有名な橋近辺の様子がTVでずっと放送されていますが、昨日(7月5日)は長刀鉾町の吉符入り、お稚児さんの“太平の舞”披露の日。四条大橋から濁流(最後にUPしておきます)を横目に、雨をついて四条烏丸にGO!まずは、こちら。
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お稚児さんの小林勇太朗君が被っているのは「蝶蜻蛉の冠:ちょうとんぼのかんむり」ですが、こうやって拝見すると、小林君は当代の中村勘九郎似かな(笑)。後ろはお父さまでしょうか。
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上の画像は、会所の2階で長刀鉾保存会の役員の前で“太平の舞”を披露した後、四条通側に登場した場面。次は少し後の場面ですが、会所近辺はこんな感じです。
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次は時間を少し遡って、舞が始まる直前の画像。道路で、会所を見上げて舞の披露の無事を祈る(ですよね)お稚児さん・禿(かむろ)さんのお母様方です。左の亀甲文様の帯の方はどなたかのお祖母様でしょうか。
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で、若草色の裃のお稚児さんの振袖を整えて“太平の舞”の披露開始です。禿(かむろ)さんは向かって右が大岩勇仁(たけひと)君、左が伊東諒(りょう)君。
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“太平の舞”は祇園囃子に合わせて左右に身を乗り出した後、真っ直ぐに立って両手を大きく回し、最後に胸に付けた鞨鼓(かっこ:小さな太鼓)を撥で打ちます。以下、その順に従って。
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上の画像は四条通を挟んで撮影した画像。同じ舞が3回繰り返されるので、次は会所下に移動して撮影した画像。
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以下、両方の角度からの画像を組み合わせて(笑)。次は左側へ。
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左右ともかなり前に身を乗り出しますので、貢献の方がしっかり押さえていらっしゃいますね。そして、撥を持った手を頭上に。
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続いて、左右に大きく手を回します。
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祭儀に鞨鼓を打ちます。
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そして、座ります。次の画像は1回目の舞が終って、後見の方々もホッと安堵の表情で振袖を整えていらっしゃる場面です(笑)。
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左右の禿さんも、お稚児さんの所作に合わせて団扇を添えて動きます。こちらは向かって右の大岩君。
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お2人とも前に落ちないように房の付いた紐を握りしめて動きます。こちらが向かって左の伊東君。
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次は終了直前の画像ですが、長刀鉾会所の1階奥には、長刀鉾の部材が保管されています。
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ということで、再度、お稚児さんと禿さんを。かなり気に入っている画像なのですが、禿さんの大岩君のお顔が隠れていなければ、TOPページに持ってきたのですが…、残念。
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この“太平の舞”披露は15時30分開始となっていたのですが、今年は15時18分に始まりましたので、終了が15時33分でした、最後は、大岩君から徐々に後ずさりして退場する場面を。
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以上、長刀鉾稚児“太平の舞”披露は無事終了!…が、お稚児さんの小林君は終了後のインタビューで「けっこう緊張して撥を落としそうになった。今日は99点。巡行の日は100点をめざす」と話されたそうです。禿さん共々、頑張って下さいね。

おまけ:長刀鉾稚児“太平の舞”披露を拝見するために、往復した際の5日の四条大橋からの鴨川の様子を画像でお伝えします。まずは、14時55分時点。
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四条大橋の橋桁に激流がぶつかり、波立っています。納涼床の下を流れる「みそそぎ川」にも濁流が。普段はカップルが数多く座る遊歩道(河川敷)の一部にも濁流が流れ込んでいます。
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上の画像左に階段が写っていますが、勿論、立ち入り禁止。アオサギ(青鷺)さんも河川敷で思案顔(笑)。
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帰り道は買い物や早めの軽い夕食等の後、四条大橋へ。少し雨が弱くなっていた17時35分時点の画像2枚を。まずは、三条大橋方向を撮影したもの。よく見ると、河川敷に人影が。
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危険なことをする人がいるなぁ…と思っていたら、四条大橋下から自転車に乗った人が!
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余りに無謀な行為にビックリして、ボケボケの画像になってしまいました(笑:本当は下手なだけですが)。

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