三条大橋のライトアップが試行されたのですが…。

9月13日から15日の19時から21時まで、三条大橋をライトアップするというので、バスツアーから戻ってきて一段落した15日に様子を伺いに行ってきました。まずは、左岸(東側)から見た画像を。 これは京都市が「夜間の魅力的な景観のあり方に関して指針を策定するための社会実験」の第1弾とのことですが、橋の南側(下流側)の手すりや支柱・橋脚…
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金沢は金箔の街!

「新元号記念ミステリー2日間」というバスツアーに参加してきましたので、その様子を。第1弾は金沢の金箔のあれこれを。まずは「ひがし茶屋街」近くの金箔工芸品屋さんの店頭にあった大鷲。実は虎を掴んでいます。 ご存知のように、金沢は金箔生産の99%を占める超独占地区です。次は別の地域にあった金箔工芸品屋さんに造られていた黄金の茶室。黄金の…
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市比賣神社重陽祭の後、カード感謝祭がしめやかに行われました。

祭神5柱が全て女神で女人守護の神様として有名な市比賣神社は、一方で平安京の(官営)東市・西市の守護神としても知られており、かつては市比賣神社が市場での諍い等を監督し、商売の免状・鑑札を発行していたそうです。で、その鑑札との関連で、毎年、カード感謝祭が行われています。 市比賣神社では鑑札=カードの元祖と考え、期限切れ・使用済みのカー…
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またまた、サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリーで美味しいビールを試飲!

先日、行者橋にとっては、今や恒例行事化(笑)した「サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー」の工場見学&試飲に行って参りました。リニューアル後、2回目です。やはり、最初の画像は「ザ・プレミアム・モルツ」(以下、プレモル)でしょうね。 リニューアルとは言っても、工場の様々な設備が大幅に変わる訳では無いので、当然、行者橋の興味の…
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豊栄の舞奉納@市比賣神社重陽祭。

市比賣神社重陽祭のご報告が続きます。今回は、神事の途中で奉納される「豊栄の舞」です。まずは、こちらの巫女さんの画像から。 この豊栄の舞は、女性が舞うことを前提に戦後に作られた作られた舞で「乙女の舞」とも呼ばれるそうで、使用する楽器は笙(しょう)・篳篥(しちりき)・龍笛・楽琵琶・箏・鞨鼓・楽太鼓・鉦鼓・笏拍子だそうですが、この日は簡…
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古式ゆかしい、菊の被せ綿&茱萸嚢@市比賣神社重陽祭での光景。

京都では9月を迎えても最高気温が35℃を超す猛暑日が3日続く異常な天候が続いており、9日の重陽の節句も朝から容赦無い日差しが…。毎年、どこの重陽祭に行こうかと悩むのですが、上賀茂神社・車折神社・法輪寺への道のりを避けて市比賣神社へGO!まずは、こちらの画像から。 これは「菊の被せ綿:きくのきせわた(菊の着せ綿、とも)」で、前夜に菊…
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「京博寄託の名品-美を守り、美を伝える-」で、風神雷神を、伝源頼朝を、狩野派等の名品ををタダで観る贅沢!

京都国立博物館(以下、京博)では、今年8月14日から9月16日までICOM京都大会開催記念特別企画として「京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─ 」展を開催しているのですが、7日は無料観覧日だったのでGO!… 中の撮影はできませんので、ポスターでいくつかをご紹介!最初の画像は、ご存知、国宝「伝平重盛像・伝源頼朝像」(神護寺所蔵)の伝源…
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車石・車道の話。

くるまいし・くるまみち、と読みます。江戸時代、京都周辺の3つの街道には人・馬が通る道の脇の一段低い場所に、荷物を積んで牛が曳く荷車が通るための「車道」が設けられていて、牛車(ぎゅうしゃ)の車輪が通る場所に「車石」が置かれたそうです。次の画像は、京都国立博物館にある車石です。 東海道の浜大津・三条大橋間の2大難所である逢坂峠・日ノ岡…
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京都国立博物館正門前の百日紅。

現在、京都国立博物館(以下、京博)では「ICOM京都大会開催記念 特別企画 京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─」という特別展示が開催されているので、7日は無料公開の日でしたのでチャリ、と行ってきました。京都は真夏のようなとても暑い日が戻ってきているのですが、その暑さに似つかわしい百日紅(サルスベリ)を。ピンクの花弁が青空に映えます…
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瀧尾神社手水舎の彫刻が綺麗に洗われて補修もされています。

瀧尾神社は、京阪線&JR線の東福寺駅のすぐそばにある小さな神社ですが、拝殿の天井には巨大な龍の彫刻があり、本殿や手水舎にも細かな彫刻が施されています。以前、拝殿・本殿の彫刻については詳細にUPしたのですが、手水舎のものはまだだったので、少し前の画像ですが、ご紹介します。 こちらが手水舎。奥が本殿で、拝殿は切れていますが画像の右側に…
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みゅぜ コット 2019 in 京都@京都府立京都学・歴彩館には、古墳・埴輪等が溢れていました。

「みゅぜ コット 2019 in 京都」という、聞いただけでは何をしているのか訳の分からない(笑)EVENTがあると聞いたので、北山駅までチャリチャリ。「みゅぜ」というからにはmuseumに関係するのだろうなとは思ったのですが…。まずはこちらの画像から。 様々な形の古墳のクッション・小物入れ等ですね。京都府立京都学・歴彩館は、旧・…
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関西にはラグビボール形のメロンパンがあります。いや、無論、円形のものもあるのですが、名前が…。

東京でメロンパンというと、パン生地の上に甘いビスケット(クッキー)生地を広く載せて焼いた円形の菓子パンをさしますが、関西にはラグビーボール形のメロンパンがあります。名前の由来は諸説あり、です。まずはこちらの画像から。 最初の画像のメロンパンは、普段、行者橋が買い物に訪れるスーパーマーケット「フレスコ」で販売しているもので、下の茶色…
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今年は例年通り、9月第1火曜日が「鳥せいの日」で、串焼き1本94円!

昨年は台風21号の影響で9月に開催されず、12月になった「鳥せいの日」ですが、今年は本来の形に戻りました。串焼き1本94円ですから、行かない訳にはいかない!…ということで、京阪線伏見桃山駅へGO!まずは、最初に届いたタレ味3種8本の画像から。左4本が焼き鳥(上身:本来は213円)、右前2本がつなぎ(139円)、右奥2本がミンチ(つくね:…
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(2階)。

嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展、最後は2階の様子を。まずはこちら。中野大輔『ひかりあまねく』の部分図です。作者のご紹介は後程。 2階は近・現代作家の作品が展示されています。上がった時、最初に目に入るのがこちら。山内信一(やまのうち しんいち)『十二ヶ月花鳥図』。山内信一は1890(明治23)年、京都に生まれた日…
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64期赤のYuki-HとShigechanの結婚披露宴でいただいたお食事等を…@THE SODOH HIGASHI…

このブログでは何度か登場していただいている64期赤のYuki-HとShigechan(共に仮名)がご結婚されて、その披露宴が「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」で行われましたので、そのお料理等を。最初は「黒毛和牛の網焼き 京七味醤油」の画像から。 この高台寺そばの「THE SODOH HIGASHIYAMA …
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(1階・後篇)。

「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(の1階の作品のご紹介、続きです。まずは円山応挙『雪中南天鴨図』。南天は雪の中でも赤い実をつけますし、難を転ずるという意味で、目出度い題材として多く描かれますね。 続いては館内の様子。こちらは 長沢芦雪『富士越鶴図』。江戸時代中期の絵師で円山応挙の高弟。ですが、応挙と異なり、かなり大胆な構図・…
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(1階・前篇)。

放鷹実演を拝見するために訪れた「嵯峨嵐山文華館」で開催されている『いろトリどり- 描かれた鳥たち』展(10月20日まで)で展示されていた作品を2回に分けて。事前に、係の方お2人に「撮影OK・SNS公開OK」のお許しを得ましたので、大手を振って(笑)。まずは、伊藤若冲『鷹図』(部分)を。 こちらが嵯峨嵐山文華館(旧・百人一首ミュージ…
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「神蔵」超限定3種飲み比べ!@浅野日本酒店KYOTO。

京都駅八条口・徒歩10分弱の「イオンモールKYOTO」内の「T・ジョイ京都」で映画を観た後、1階の「浅野日本酒店KYOTO」の前を通りがかった時、「神蔵フェア」を開催中。雨の日で、たまたま他の用事もありバス利用だったので、即、GO!最初の画像はこちら。 飲み比べは、基本的に2種類なのですが、この日は「南風HAE:純米無濾過生原酒」…
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京都「鴨いち」で鴨料理を堪能!

41期・47期青の卒業生&2人のお嬢さんのTEAM-KKのご報告で1つ抜けていましたので、遅ればせながら。食事のリクエストを伺った時、「鴨料理が食べたい」とのことでしたので、烏丸通押小路上ルの「鴨いち」へGO!まずは、メインの「鴨焼きしゃぶ鍋」の画像から。 47期青のMeg-K(仮名)に「どうして、鴨料理なの」と聞いたら、「京都と…
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明智光秀供養会:2019.08.27。

京都・白川の行者橋(本物の橋の方です)と三条通の間に和菓子屋の「餅寅」さん(こちらをご参照下さい)があるのですが、その横の細い路地の奥に「明智光秀の塚」があり、毎年8月27日に供養会が行われています(ただし、来年からは6月・光秀の命日に変更)。まずは、この日だけ公開される明智光秀像を。 こちらが、その細い路地。石標には「東梅宮・明…
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(続き)危険なEVENT(笑)、「ウイビアメッセinKYOTO」に今年も参戦!

「リカーマウンテン」主催の「ウイビアメッセinKYOTO」の続きです。タイトルに“危険な“と入れてあるのは、こういうお客様も決して少なくないからです(笑)。前売り券を買った時、お店の方とお話したのですが最初のEVENTを京都駅のホテルで開催した時、余りの泥酔者の数にホテルから翌年のEVENTをお断りされたとか(笑)。納得! 右に座…
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危険なEVENT(笑)、「ウイビアメッセinKYOTO」に今年も参戦!

高級なウイスキーをはじめとするスピリッツ類とビールの試飲が思う存分できる、酒飲みにとっては天国のようなEVENTに今年も行って参りました。いや、予め申し上げておきますが、これはとても危険なのです(笑)。まずは「アバフェルディ」(ウイスキー、以下W)の画像から。 主催は酒類の安売り店「リカーマウンテン」で、場所は岡崎の「みやこめっせ…
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京都の地蔵盆の光景@梅本町。

東京近辺では余り見掛けない京都の伝統行事の1つに地蔵盆があります。本来は地蔵菩薩の縁日(毎月24日)なのですが、実際にはお盆に近い旧暦7月24日のものをいいます。京都ではお寺というより道祖神信仰と結びついた街角等のいわゆる「辻地蔵」で行われます。通りかかった梅本町での光景を。 地蔵盆のことは、以前にも他の町の様子をUPしましたが、…
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京都点描。

TEAM-KK(41期・47期青の卒業生&2人のお嬢さん)の奈良旅行の翌日は、時にかなりの雨にたたられつつも京都を周遊。まずは、東山地域と異なり圧倒的に欧米系の外国のお客様が多かった、龍安寺の方丈庭園。いわゆる石庭です。 15個の石が配置されたこの石庭は、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないよ言われていますが、全部見…
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東大寺点描。

KKコンビ・奈良旅行の食事の話題が続きましたので、久々に東大寺の画像を。まずは、行者橋が東大寺の中で最も好きな三月堂(法華堂)の画像から。画像左半分が天平時代、右半分が鎌倉時代の建物で、不空羂索観音(ふくうけんじゃくかんのん)他、国宝の仏像が並ぶ東大寺の歴史を背負っているようなお堂です。 続いては、鎌倉時代に再建された南大門を遠く…
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放鷹実演・屋外篇②@嵯峨嵐山文華館:2019.08.17。

嵯峨嵐山文華館での放鷹実演では、ずっとメス(雌)のハリスホークが使われていたのですが、お庭での実演の最後にオス(雄)が登場。まずは、こちらのオスの画像から。 実はお庭でもずっとメスの鷹を使って放鷹の実演が続いていました。次の画像は、上空に高く放り上げたダミーの獲物をメスの鷹が掴んで着地した場面。詳細は割愛しますが、鷹の指には人間と…
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久し振りに、京都・四条河原町の「おにかい」で野菜の美味しさを堪能!

41期青と47期青のKKコンビとそのお嬢さん方と共に、奈良旅行を終えた後、リクエストに応じて四条河原町の「おにかい」で夕食。行者橋にとっても久し振り!まずは「ハマチのお造り」。刺身醤油は添えられていなくて、画像右に見えるナスのワサビ醤油(漬け)でいただきます(笑)。 かなりの量のお料理をいただいたので、説明は簡略に。最初に注文した…
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奈良・“東大寺門前 夢風ひろば”「書架 花の月」で、贅沢なランチをいただく!

41期青のRuka‐K(仮名)と47期青のMeg-K(仮名)のKKコンビがそれぞれのお嬢さんを連れてお出でになったのですが、初日は奈良へ。当日は朝早く起きて東京を出られているので、早めの昼食。東大寺駐車場入り口脇にある手織り寿司のお店です。 “東大寺門前 夢風ひろば“には、葛を使った和洋甘味と創作料理のお店「黒川本家」他があります…
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放鷹実演・屋外篇➀@嵯峨嵐山文華館:2019.08.17。

嵯峨嵐山文華館での諏訪流放鷹術保存会の皆様による放鷹(鷹狩)実演・屋外篇の前半戦です。講演と屋内での実演の後、1階に降りてお庭で実演です。今回は、ハリスホーク(和名:モモアカノスリ=腿赤鵟)の飛行する画像を多めにUPしますが、まずはこの画像から。 往復の飛行の様子を。まずは飛び立つ場面から相手の方の腕に着地するまで。そして、帰りま…
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壬生六斎念仏・四ツ太鼓@壬生寺:2019.08.08。

壬生に限らず、京都の六斎念仏の多くは宗教色が薄まり芸能化が進み「芸能六斎」と呼ばれているのですが、多くの演目の基本曲とされるのが、四ツ太鼓です。 文字通り、四つの太鼓を木枠台に並べ据えて打つのですが、壬生六斎唯一の据え打ち太鼓曲です。壬生六斎を継承している念仏講中(壬生の人々を中心とする有志団体)に入ると、一番最初にこの曲を覚える…
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