梅、咲く@和歌山県・田辺市。

2月になりました。前々から行きたかった和歌山県・那智の滝へのバスツアーがあったので、早速申し込んで、1月31日にGO!…なのですが、最初は梅の花の画像から。
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京都駅八条口から那智の滝まで6時間強なので、途中トイレ休憩を兼ねて、和歌山県田辺市の中田食品株式会社という梅干工場へ。まぁ、ありがちな展開です(笑)。最初の画像の背景に移っている建物が工場ですga、梅の木全体はこんな感じです。
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10数本、梅の木があったののですが、全体が咲いているのはこの1本だけ。説明によると「緋梅:ひばい」とのこと。こちらは2つ3つ『飲み花が咲いていた「南高梅:なんこうばい」です。
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梅干しの王者とも言うべき「南高梅」ですが、田辺市の北にある旧・上南部村(現・みなべ町)で発見された梅ですね。梅の調査にあたった南部高校の先生の尽力を讃えて「南部梅」と名付けられたというエピソードは、割合知られています。次は工場で梅干しを詰めている画像です。
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こちらは個包装の梅干しですね。
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時間が無いので…と、そそくさと説明を終えた係の人が案内してくれたのが、こちら商品の直売店。しっかりシステム化されています(笑)。
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梅干し・梅酒・梅ジュース・お菓子等、梅関連商品が目白押しの店内です。
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こちらが梅干し試食コーナー。塩分20%から5%までの梅干しが勢揃い。画面手前の“しらら小梅”が1番の人気商品とか。健康ブームですからね。
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行者橋、実は梅干しは塩分の関係で余り好まないのですが、折角でしたので20種類弱の全商品を試してみました。もう1年分の梅干しを食べた気分(笑)。こちらは反対側の梅酒試飲コーナー。
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確か8種類あったと思うのですが、当然、こちらも全種類制覇!1番美味しかったのは、次の画像の樽仕込みの梅酒でしたね。
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他のは妙に甘くて閉口したのですが、この樽仕込みはアルコール度数が1番高く、20度あるのがGOODでした。我ながら、酒飲みだなぁと思いましたね(笑)。工場を出た後、あたりを見渡していたらあちこちに梅林が。
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南高梅は完全に熟して落ちたのを素早く集めて梅干しにする点に、大きな特色があるのですが、上の画像の青いのはネットです。6~7月のシーズンになると、このネットを広げてその上で梅を収穫するのだとか。山全体が真っ青に染まるそうです。見たいなぁ(笑)。

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