朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都吉田山大茶会は中国茶・台湾茶等、多彩です。

<<   作成日時 : 2014/06/03 10:00   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

5月31日・6月1日の2日間、吉田神社の境内で“京都吉田山大茶会”が開催されるとの情報をGETしたので、チャリチャリ。後で知ったのですが、2010年に始まったEVENTで、主催者は「岩茶房:がんちゃぼう」というお茶屋さんだとか。ということで、敬意を表して「岩茶房」のブースの画像から。
画像


行者橋、あちこちのEVENTはこまめにチェックしているのですが、この“京都吉田山大茶会”が5年目とは知りませんでした。いや、京都の奥は深い(笑)。こちらが、EVENTの横断幕を掲げた吉田神社の階段。
画像
階段を登りきると、こんな光景が。案内図で確認すると33のブースがありました。
画像
“大茶会”と聞くと、どうしても“北野大茶会”=抹茶とイメージしてしまうのですが、このEVENTでは、中国茶・台湾茶・韓国茶・マテ茶等の他、日本の緑茶・紅茶を有料・無料で試飲することができます。こちらは高知県の野生の茶を使った“りぐり山茶”のブース。
画像
高知県の「国友農園」という所が釜炒りして作っているそうです。普通の日本の緑茶は茶の生葉をしますが、釜炒り茶は釜で直接炒って発酵を止めて揉んで作りますので、茶葉が丸くなりますね。九州の八女茶や中国緑茶がこの方法で作られます。こちらは有料の試飲会。
画像
こちらは「張今貞(チャン・グムヂョン)」の井戸茶碗(マクサバル)。張さんは有名なおばあちゃん陶芸家のはず。チョッと魅力的だったのですが、お値段の折り合いがつきませんでした(笑)。
画像
こちらは「竹村玉翠園本舗」の方がアイス抹茶を作って下さっているところです。あちこちで、無料の中国茶等をいただいた後に抹茶を飲むと、懐かしい!という気分になります(笑)。
画像
「竹村玉翠園本舗」は熊野神社近くの宇治茶のお店ですね。次は、華やかな色合いのチャイナドレスが目をひくブース。
画像
とはいえ、有料のブースは何だか妙にスピリッチャル&ディープな雰囲気の所が多い感じでした(笑)。あるいは、中国茶の正しい飲み方教室という趣かな。
画像
こちらは日本の紅茶を中心に出品されていたブース。女性2人組が色々と質問しながら試飲していたのですが、途中で店主が「後はセルフサービスで好きに飲んで…」と仰って。
画像
行者橋もセルフサービスであれこれと…。どれも香り・味わいが良く、美味しくいただきました。そして、再び「岩茶房」。どこかで見かけた名前なのですが…。
画像
で、ブースの方とお話していて、“そうか、蛸薬師通の御射山(みさやま)公園の前、「平新」という修学旅行生もよく宿泊している旅館の隣にモダンな感じのお店が…」と思いだしました。さて、最後の画像です。
画像
笙と能管の演奏をしていた若宮社の階段の上から撮影したのですが、チョッと良い気分にひたれました。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都吉田山大茶会は中国茶・台湾茶等、多彩です。 朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる