疫神社夏越祭:2015年7月31日…祇園祭の終了です。

7月1日の吉符入り(きっぷいり)に始まった祇園祭も、31日の疫神社夏越祭(えきじんじゃ なごしさい)で終了しました。最初は“茅の輪”の画像ですが、関係者の“茅の輪くぐり&参拝”が終了し、一般の方々に参拝していただくための準備が終了した時点のものです。
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疫神社夏越祭の神事は10時から始まるのですが、行者橋はチョッと用事があって10時20分頃に到着したのですが、すでに関係者の茅の輪くぐりが始まっていました。
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疫神社は、四条通に面した西楼門をくぐったら目の前に登場する八坂神社の境内摂社で、祭神は蘇民将来(そみんしょうらい)という伝説上の人物です。茅の輪をくぐった方々は、右隣の太田神社・白髭」神社の鳥居から」退場するルートを通ります。
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上の画像奥が疫神社で、手前が太田神社・白髭神社です。画面左の挨拶をしていらっしゃるのが、八坂神社の宮司さんですね。参拝された方は手に手に、茅を1~2本抜いてお帰りになります。
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こちらは太田神社・白髭神社の鳥居の出口です。
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出口では、係の女性からお神酒をいただくのですが、土器(かわらけ)は紙袋に入れて持ち帰ります。
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次の画像は、関係者の最後の方が参拝していらっしゃる場面です。時刻は10時54分。
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この日は金曜日。その午前ということにも関わらず、とても多くの一般の方が長い列を作っていらっしゃいました。
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で、最初の画像のように神社の皆様が、一般参拝者が4人ずつ参拝できるようにセットをされた訳です。そして、次の画像が一般参拝者の最初の様子。
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最初の方々は、おそらく2時間は待っていたのだろうと思います。行者橋は、今年は北野天満宮の茅の輪作りの時に茅をいただきましたので、疫神社はパスしました。
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帰り道、疫神社夏越祭を取材をされていた毎日新聞の方をお見掛けしましたが、カメラを持つ手にはしっかりと茅が握りしめられていました(笑)。

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