こんなにハロウィンが盛んになったのは、いつ頃からでしたっけ。

銀座を歩いていると、SONYビルにジャック・オー・ランタン等が沢山展示されていて、チョッと目を引いたので、パチリ。
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行者橋にとって、ハロウィンというのは1つには“アメリカの子供達が魔女やお化けに仮装して、隣近所を訪ねては「トリック・オア・トリート」と唱え、お菓子をもらって歩く”という、もっぱら映画の中での行事あるいはお話という印象でした。
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元々は、10月31日に行われる秋の収穫を祝い、悪霊等を追い出す宗教的な意味を持つお祭りであるはずですが、現在の日本では、商業ベースのお菓子等の物品の売り込みフェアや仮装を競う日になっていると感じます。
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京都でも10月31日の木屋町や河原町はとんがり帽子の人々やゾンビ顔の人達が多数出没して、時に驚かされます。出会い頭に血塗れの顔に出会うと、結構怖い!…等と思いながら歩いていたら、くまモンもちゃっかりハロウィン化していました(笑)。
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で、さらに歩いていたら不二家もハロウィン化して賑やかでした。
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当然、ペコちゃんもこんな格好に。
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ポコちゃんも負けじと、と思って見たのですが、どうもこちらもペコちゃんのようですね。
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店内もこんな感じで、ジャック・オー・ランタンが飛んでいるし…。
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そんな街の様子を眺めながら、地下鉄に乗ったら、バーボンウイスキーの“Maker’s Mark”も悪乗りをしていました。
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行者橋はハロウィンと聞くともう1つ、思い出すことがあります。1992年、アメリカ・ルイジアナ州バトンルージュで、日本人留学生がハロウィンパーティに参加しようとして、間違って訪問した家の主から不法侵入者として射殺された悲惨な事件です。この時、初めて“Freeze「”という言葉が“動くな”という意味だと知りました。

アメリカ映画を観ていると、なぜか、時にバトンルージュ(Baton Rouge)という地名がエンドクレジットに登場し、ギクッとすることがあります。

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この記事へのコメント

miyasan
2015年10月18日 11:13
ありぁ~・・・(笑)
ブログそのものがハロウィンに成っていますね。
日本は八百万の国・・・、何でもありです!!
そう言えば何時からかな?
特にと言えば隣のイオンで飾り付が始まったのは!? 6・7年前ですね。
商魂逞しいと言えばそれまでですね。
庶民が乗せられているのか?
庶民が乗せているのか?
面白い国です・・・日本は!!

今年の観艦式は今日が本番です。
安倍総理は、突然変わった事をしますね。
15日に解りましたが、くらま~いずもにヘリで移り、いずもからロナルドレーガンに乗るそうです。 歴代総理が米空母に乗るのは初めてですね。 それで横須賀に戻ったらレーガンが居なかった理由が解りました。
ニュースに成るのかな?
行者橋 渡
2015年10月20日 11:23
miyasan様、コメント有難うございます。安倍さんは、おそらく今までと違うことをして、アメリカと日本の人々に色々とアピールしたかったのでしょう。