贅沢&幸せ!…「木乃婦」「美濃吉本店 竹茂楼」「いづう」「井傳」のお料理を一気にいただく!

先日、「京の食文化ミュージアム 食あじわい館」(以下、あじわい館)が開館3周年を記念して、京都の老舗料理店のお料理を安く提供する“京料理の響宴”というEVENTを開催しました。まずは、当日いただいたお料理の画像から。
画像


こちらが、今回のEVENTのポスターですが、「木乃婦・(きのぶ)」・「美濃吉本店 竹茂楼」・「いづう」・「井傳(いでん)」という名店のお料理が各800円でいただけるというものです。
画像
「NET等で予約を…各店舗50食・先着順の限定販売!ということだったので、早速、行者橋はNETで申し込み。幸運にも4店舗全部をGET。で、15時開始早々に列に並びます(当日券も各店舗20食ありました)。
画像
“京料理の次世代を担う「京料理芽生会」によるグルメブース”でしたので、これまでの料理教室でお顔を存じ上げている方も。4店舗の料理が揃い、お椀の蓋等を開ける前の画像がこちら。。
画像
で、まずは「木乃婦」の“鯛煮麺(にゅうめん)”。麺を茹でる時間が若干かかっていましたが、温かいものを提供して下さいました。行者橋が普段食べている素麺よりも若干太目の感じの麺がお出汁に良く絡んで、とても美味!
画像
鯛も食べ応えがありました。続いては、「いづう」の“穴子ちらし”。実は真っ赤な紅生姜が添えられていたのですが、それをかけた画像は見栄えの点で若干難あり(笑)なので、それをかける前です(笑)。
画像
木の芽の香りがくっきりと立ち、穴子と酢飯のバランスもGOOD。見た目は小さなお弁当なのですが、意外な程の量で結構お腹にたまります。そして、次は「美濃吉本店 竹茂楼」の“鰤大根”。
画像
実に上品な味わいの鰤大根。良く味がしみ込んで、温かい大根・鰤ともにとても美味。しみじみいただきました。最後は「井傳」の“八寸盛り合わせ”。桜の葉の下は鰆の焼き物。
画像
左上の和え物は胡桃和えかなと思ったのですが、お店の方に確認したら胡麻和えでした(笑)。この日は伏見17蔵の試飲が無料でできたので、一瞬、そちらのお酒と一緒に…と思ったのですが、流石に断念(笑)。
画像
15時開始というので朝食の時間を調整して、行者橋にしては超々豪華なお昼ご飯をいただいていると、少し列が落ち着きました(笑)。次はその時点での画像。
画像
いずれも、普通にお昼をいただくと3000円は必要な感じの4店ですが、少量とはいえ、800円×4で各店の美味しいお料理がいただけるのは、本当に贅沢な限り。最後は再び、確認用(笑)のいただいたお料理の画像です。
画像
この企画、毎年やってほしいなぁ。いや、本当に幸せでした(笑)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント