おぉ!…こんなところで、流し素麺が!@修徳公園。

祇園放生会に駆けつける前、実は、行者橋は流し素麺を見に行っておりました(笑)。京都以外の方には分かり難いでしょうが、場所は万寿寺通の室町通と新町通の中間、旧・修徳小学校の校庭が公園と化して利用されている修徳公園。まずはこの画像から。
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1週間ほど前、このあたりを通りかかった時にポスターが貼ってあったので、このEVENTを知ったのですが、次は準備中の画像。流し素麺用の竹の樋(とい)が2本、設置されています。奥の建物が、元の校舎。
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知恩院前からチャリチャリと行ったら、案外に早く到着。時間があったので、関係者にお話を伺うと、旧・修徳小学校は他の4つの小学校と統合されて、現在、この地域のお子達は洛央小学校に通学し、元の校舎はデイケアサービス施設や図書館等に利用されているとか。で、こちらは流し素麺の受付。
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1番から150番までの数字が書かれたピンクの養生テープが勢揃い(笑)。11時50分受付開始・12時流し素麺開始ということで、待っている間に雨がパラッと来たりもしましたが、何とか持ちこたえて、竹筒のおつゆ入れと割り箸も準備OK。
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このEVENTは下京少年補導委員会修徳支部の皆さんが中心となって行っているようで、多くのお母さん・お父さんがフランクフルト・かき氷・たこせん等の準備も進めていらっしゃいました。次はあと数分、という時点での画像。「待ちきれない!」と心の声(笑)。
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そして、12時!最初のファミリーが、お箸とおつゆの竹筒をGET!
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あっという間に、竹の樋の両側が埋まります。こちらは大人や大きな小学生用の樋。
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次は、素麺を流す係の方の画像。適度な量を素早く流していくのは、意外に大変そうでした。
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こちらは、小さなお子様用の樋。最後の方に座って食べることができるように、シートが敷いてあります。何でも6年目だとかで、次第に工夫が蓄積され進化したのかも(笑)。
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上の画像の樋で、素麺を流す係の方も適量を調整するのに苦労されながら、素麺を流していらっしゃいました。
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当然、上流の人が素早く素麺を確保すると、下流の人が食べられませんから、中流域(笑)で追加の素麺を流す係の方もいらっしゃいます。これも、進化したのかな(笑)。
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実は、上の画像のこの方に色々とお話を伺ったのですね。ともあれ、最初から2番目の準備痛の画像と比べてみたいただくまでも無く、会場は大賑わい。画面に入ってませんが、実は受付待ちの長い列ができています。
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中には、チューブ入りのおろし山葵を持参した少年もいたりして、EVENTの定着ぶりがうかがえました。流し素麺の最下流は、チャンと笊(ざる)が用意されて、素麺が溜まっていきます。この素麺も別に汚くはないので食べられるのですが…(笑)。
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お話を伺った方には、「食べていきなさいよ」とも言っていただいたのですが、祇園放生会の舞妓さんをパスする訳にも行かず、無念の涙と共に行者橋は帰途につきました。来年はおろし生姜持参でさんかしようかなぁ(笑)。   

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