堀川通上長者町角の「堀川 鳥岩」は水曜日と金曜日のみ“立ち飲み屋”さんに変身します!

また、酒飲みブログなの、という声が聞こえてきますが(笑)、今回は普段は鶏肉を扱うお店でありながら、水曜日と金曜日のみ夕方から立ち飲み屋さんになる「堀川 鳥岩」のご紹介です。まずはこちらの画像から。「立ち呑み 水金だけ 営業!」と黄色い貼紙にご注目下さい。
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この「堀川 鳥岩」は堀川商店街の堀川通と下長者町通の西北角にあります。二条城と晴明神社のほぼ真ん中、というのが大雑把な位置関係です。次は最初の画像と同じ日に南側から撮ったもの。
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ちなみに、下長者町通の東方向には、次の画像のように京都御苑の木立(画面中央)が、左上に“大文字”が見えます。「堀川 鳥岩」では“五山の送り火”の日に特別に開店したようですが、やっぱりほぼ見えなかったとか。
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次の画像は、最初の2枚とは別の日のものですが、店内にも歩道にもテーブルが用意されています。雨でも濡れない歩道で、安心(笑)。
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月~土曜日は、10時~18時頃まで、鶏肉(丹波産地鶏)や唐揚げ・焼き鳥を販売していますが、水&金曜日の17時30分頃から立ち飲み屋さんになります。しつこく、同じ日に下長者町通側から撮った画像を1枚。左側が焼き鳥の焼き方の場。
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お客さんは少し奥まったカウンターで、飲み物と食べ物を注文。すると、お会計確認用の輪ゴムが付いた番号札を渡されます。それを腕に掛け、瓶BEERと空の大ジョッキをテーブルに運んで飲みます。次はカウンターとメニューの画像。
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続いて飲み物の貼紙。“びんビール¥400 アサヒ・サッポロ黒・サッポロ”というのが有難い。言うまでも無く、このサッポロは“赤星”。“赤星”と黒ビールを置いてあるのが、“真っ当な居酒屋”の証明です(笑)。
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“赤星”は料飲店専用のラガービールです。ちなみに、“キリンラガービール”は、その名と裏腹に実は生ビール。“キリンクラシックラガー”がラガービールです(笑)。ツマミは“きものしぐれ煮:200円”。
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”きも”のねっとりとした歯触りと美味しさで、BEERがあっという間に無くなります。焼き方の店主・大橋さんは、煙が立つこともあり、“ザ・ぼんちのおさむちゃん”のような表情で頑張っていらっしゃいました。
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行者橋が訪れた日は2日とも時間が少なかったので、瓶BEER1本で帰ったのですが、焼き鳥も唐揚げも食べたかったなぁ。
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次は“せせりの串焼き”・“骨付き塩から揚げ”・“なんこつのからあげ”を食べるぞ!…あっ、特製白いスープも忘れずに(笑)。

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