京都で“へぎ蕎麦”を味わう!@「越後 叶家 四条河原町店」。

皆様は“へぎ蕎麦”というお蕎麦をご存知でしょうか。“へぎ”というのは、蕎麦の中身ではなく、蕎麦を盛り付ける“片木(あるいは木片):へぎ”と呼ばれる長方形の器(板)のことです。中身的特徴としては、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使っている点です。こんな形で供されます。
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東京では、時々、新宿3丁目で“へぎ蕎麦”を食べていたので、京都の街中をチャリチャリしながら看板を探していたのですが、“出石蕎麦:いずしそば”等はあったものの、“へぎ蕎麦”は見当たりませんでした。が、意外な所に…。
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いや、越後・小千谷市(おぢやし)近辺の特産だから、京都には無いのだろうなぁと諦めていたのですが、何と、「京都マルイ」(旧・四条河原町阪急)8階に「越後 叶家 四条河原町店」が。
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道端の看板を見ていただけでは分からなかった訳です(笑)。上の画像には、普通のお蕎麦や丼物も写っていますが、まぁ、やはりここは“へぎ蕎麦”です。次はサンプルの画像。チョッと艶々し過ぎています(笑)。
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“へぎ蕎麦”はひと口ほどの束を8の字形にねじって巻いた状態で出てきますが、小:8巻(1~2人前)・中:16巻(2~3人前)・大:24巻(4~5人前)という感じです。店内はこんな感じで、テーブル席がかなり沢山あります。
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で、まずは“蕎麦前”。メニューには“叶家のごっつお”とありますが、アテ(つまみ)ですね。“ホタルイカの沖漬け”&“越後の焼板わさ”で一杯。日本酒が進みます(笑)。
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続いては“天ぷら盛り合わせ(中・2~3人前)”。海老・茄子・かぼちゃ・青唐、それに鰻が2個ずつ。鰻は、最初、竹輪かなと思い、口に入れた瞬間、穴子!と思ったのですが、鰻でした(笑)。
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そして、最初の画像の“へぎ蕎麦”という展開ですが、大写しの画像を。布海苔のせいか、ツルツルとのど越しがとても良く、アッという間に8巻はいけてしまいます(笑)。
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2人で行くと、行者橋が大体、12巻以上は食べてしまいますね。そして、最後は、蕎麦湯で余韻を…という流れです。便利な場所なので、ちょくちょく知り合いと楽しんでいます。

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