われも紅の会でご飯!@京都 一の傳:2016年9月3日篇。

カープから少し離れて、“われも紅の会”ツアーの食事篇・第3弾。今回は「卒業生他」では無く「お気に入りのお店」に分類して、UPします(笑)。9月3日は朝ゆっくりめに枳殻邸(きこくてい)=渉成園を訪れて、街中に入って昼食という予定だったのですが、そのお昼が「京都 一の傳(いちのでん)」。まずは、こちらの画像から。
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“今月【長月】のご膳”のメイン(3350円)・“銀だらの『蔵みそ焼』”です。焼き加減が絶妙で、ねっとり&ホロっと崩れる身の具合は言うまでも無く、本当に美味!贅沢なお昼ご飯!を実感します。で、こちらが柳馬場通錦ル(なやぎばんばどおりにしきあがる)にあるお店の外観。
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言葉を飾らずに申し上げますと、年配の女性つまり小母様はじめ女性に大人気のお店で、前回の“われも紅の会”ツアーでリクエストがあったのですが、予約が取れず、今回は是非!という展開でした。で、最初はこちら。
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“松茸の半張蒸し”・“むかご真蒸”・“秋刀魚のお寿司”等の>“季節の前菜盛り合わせ”ですが、お皿が「京都 一の傳」のトレードマーク(色・形)になっています。次は“枝豆豆腐と焼き穴子のお椀”。
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行者橋、本気で「この焼き穴子、追加で下さい」と言いたくなる柔らかく美味しい穴子でした!続いては、こんな形でサーブされた“冷やし茶巾”。いや、茶巾という概念が覆されます!
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ただし、正直なことを言うと、行者橋としてはイタリアンレストランに良くあるように、大きなお皿の真ん中にホンのちょっぴりパスタを用意しました!という感じは好みではありません。こちらが大写し。
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冷製ですからガラス器は良しとして、和食には和食のしつらえがあるでしょうが…、切子皿とか…と思ってしまいます(笑)。でも、松茸・海老蓮根等のゼリー寄せのお味は美味!で納得&大満足!そして、最初の画像の“銀だらの『蔵みそ焼』”なのですが、ご飯も一緒にサーブされます。
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こちらが“土鍋炊きのふっくらご飯 合わせ味噌汁、京漬物”とのSETの画像。係の方にお願いして、「おこげも入れて下さい「等と注文をつけつつ、お代わりです(笑)。
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そして、“水物”。洋梨に巨峰の餡をかけたデザートです。洋梨の食感がGOOD!
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ということで、残るは錦市場でのお買い物へ。行者橋としては、「美味しいんだけど、若干お高め!」の気分。東京・深川「近為」の“粕漬(味噌漬)とごはん”(1260円)くらいのお値段と内容で良いんだけどなぁと、いつも思います。「お気に入りのお店」に分類はしましたが、そうそうは行けないのです(泣)。で、最後の画像です。
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撮影した枳殻邸=渉成園の、ここの芝生と池はいつ来ても、気分が良くなりますね。“われも紅の会”の皆様、本当にお世話になりました。そして、ご馳走になりました。心から感謝申し上げます。

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