「ザ・プレミアム・モルツ講座」で3種類の“プレモル”を楽しむ!@サントリー京都ビール工場。

恒例(笑)のサントリー京都ビール工場見学です。今回は3種類の“プレモルを飲み比べることのできる「ザ・プレミアム・モルツ講座」です。まずは、飲みかけですが、3種類が揃った画像から。3種類が順々にサーブされるので、先に出されるものは途中まで飲んでしまうのですね(笑)。
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サントリー京都ビール工場は、阪急・西山天王山駅から歩いて10数分なのですが、送迎バスでGO!バスは遠回りをして、JR・長岡京駅でも見学者をPICK-UPします。次の画像が入り口。画面左の白い建物の奥に見学者用の建物が、右奥に製造工場があります。
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こちらが製造工場の建物。見学者は右側のガラス張りの部分から入っていきます。正面の丸いのが貯酒部分。1本で、1日に350mℓ缶を1本飲むと飲み干すのに、確か、27000年かかるとか(記憶が曖昧ですので違っているかも:笑)。
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で、こちらが「ザ・プレミアム・モルツ講座」の会場。グラスの中はBEERではなく、“伊右衛門”です。
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講座ですから、製品の特徴等のレクチャーがあるのですが、途中で原料のダイヤモンド麦芽を実際に食べたり、泡の重要さを確かめるために泡だけを試飲する場面も。こちらが泡!
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グラスは、ウィスキーのテイスティンググラスなので、小ぶりです。その後も含めて、BEERをサーブして下さるのは、こちらのお2人。お名前未確認です。
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製造ラインの様子は以前にもUPしましたので、次の1枚を除いて割愛(笑)。充填(じゅうてん)部分ですが、ちょうど部屋全体を洗浄中で雲の中に入ったような状態だったのですが、次は少し霧が晴れた(笑)時の画像です。
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『スター・ウォーズ』の宇宙船みたい(笑)。ということで、一通り、見学をしていよいよ試飲の時間。最初に記したように、次の3種類。
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で、まずは“ザ・プレミアム・モルツ”。「スコール!」等と言って乾杯をしたのですが、うっかり、満杯の画像を撮り忘れました。
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クリーミィな泡がしっかり残っているのが素晴らしいく、出来立てだけに抜群に美味!「いやぁ、来て良かった!」と感じる瞬間です(笑)。続いては“ザ・プレミアム・モルツ(香るエール)”。以前は季節限定商品だったのですが、今は通年販売をしていますね。
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その名の通り、香りが立ちます。そのためにグラスもチューリップ型です。実は上の画像、“コップのフチ子”さん状態にしたかったのですが、チョッと失敗(笑)。あ、忘れていました。つまみもBEERに合わせて3種類用意されています。
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上の画像、大きいのが“ザ・プレミアム・モルツ”用のMIXナッツ類。右が“香るエール”用のパイナップルのゼリー。左が”~ザ・プレミアム・モルツ~マスターズドリーム”用のカシューナッツ(チョコレートコーティング)。で、最後が“マスターズドリーム”。
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何でも、仕込み(糖化)の時点でデコクション(最後の*をご参照下さい)を3回繰り返し、しかもステンレスでは無く、銅を使って炊き仕込をするとか。そのせいでしょう、かなりのコクと厚みのある旨味を感じました。これがBEST!でしたね。ということで、もう1度、3種類揃い踏み!
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そして、最後は今回、説明&案内をして下さったチャーミングなお姉さん。自己紹介で「冷蔵庫の半分はBEERが入ってます」と仰ってました(笑)。名前はUPしないで下さいということですので、割愛。
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ということで、しっかり満足して見学終了。その後、梅田まで出て映画を観ようと思っていたのですが、あえなく断念。京都に戻り、飲み直しました(笑)。

:仕込み(糖化)は、麦芽と水を混ぜて麦汁(もろみ)を作り、麦芽の酵素で糖に分解する工程ですが、普通は酵素が良く働く温度(68℃)を維持して糖化を進める方法(インフェージョン法)を取ります。これに対して、麦汁の一部を取り出して煮沸して酵素の働きを失わせ、元の麦汁に戻して糖化を進める方法があり、こちらをデコクション法と言います。

“ザ・プレミアム・モルツ”はデコクションを2回、“マスターズドリーム”は3回行うそうです。要するに、インフェージョン法は酵素が良く働くので糖の残りが少なく、キレのあるすっきりした味になり、デコクション法は糖が多く残るので、コクのある奥深い味わいになるという訳です。

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