「平等院 夜間貸切ライトアップ特別拝観」で夜の阿弥陀様を拝む:2017年9月23日。

「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員向けの企画「平等院 夜間貸切ライトアップ特別拝観」があったので、秋分の日の夕暮れ時に京阪線で宇治駅までGO!…18時少し前に受付が始まり、入り口の門で整列して、また少々待機。で、入場。まずはこちらの画像から。
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今回は時間の経過を示したいと思っていますので、同じような画像が出てきますが、あらかじめご了解下さい。入場した時点での光景はこんな感じで、まだ空の明るさが残っていました。
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鳳凰堂の中には入れない企画ですので、正面に回り込んで1枚。
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次の画像のパターンは、しばしば雑誌や寺院の本で見かけますよね(笑)。
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しばらく正面で撮影することにしたのですが、少し左側に回り込んだ画像。かなり周辺が暗くなってきました。
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少し暗くなったので、阿弥陀如来をメインにパチリ。“幽玄”という言葉を思い出します。
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この日は、残念ながら曇り空だったのですが、18時10分過ぎに少し空が明るくなり、鳳凰堂にもライトが当てられて光景が変わりました。
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阿字池にうつる阿弥陀様が…。一度、引き返す形で猛1枚。
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再び正面から。
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この日の企画はジェイアール東海ツアーズが主催したもので、「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員の他にも参加者がいらっしゃいました。次の画像は少し調整した画像です。
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この時間帯が、最も明るかった時で阿弥陀様も綺麗に見えました、次の画像は最も大写しのもの。ただし、微妙に正面からずれています。
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実は、真正面に大きなザックを背中に負い立ち入り禁止の芝生の上で3人組が、「動いてくれないかなぁ」と後ろの方から上がる声も無視して、ずっと撮影し続けていたので一旦「鳳翔館」に。
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上の画像は、「鳳翔館」に向かう前に2秒露光で撮ったので、明るく写っています。で、ひと通り、梵鐘・鳳凰・雲中供養等を拝見して、再び鳳凰堂の正面に。ライトが少なくなっていて、こんな感じに。
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相変わらず“不動の3人”が陣取っていたので、その脇から撮影です。比較のために右前方からの画像を。2枚目・8枚目の画像と比較すると、ぐっと暗くなったのが分かります。
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正面からも1枚。少し色味が薄くなりました。
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次の画像は阿弥陀様のお顔をメインに。「極楽いぶかしくば、宇治の御堂(みどう)を礼すべし」という言葉を思い出しますね。
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ということで、最後はこちら、ゆらゆらと揺れる水面もそうですが、そのきらめきが鳳凰堂の白壁にうつる様子がなんとも言えませんでした。
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ということで、お月様(この日は三日月のひ)が出ていたらなぁと思いつつ帰途につきました。

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