NHKの山内美和さんによる日本酒談義と美味しいお酒を堪能(笑)@あじわい館。

先日、久し振りにあじわい館のEVENTに参加してまいりました。今回は「試飲付き講演会:比べて感じる地酒の味わい」という内容で、講師は山内美和さん。NHK京都放送局のリポーターなのだそうですが、唎酒師(ききざけし)でもいらっしゃいます。
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あじわい館の調理実数のあるEVENTが2500円になってからチョッと敬遠していたのですが、講演会は500円から1000円とお安いのでGO!(笑)。次の画像が当日試飲したお酒のLINE-UP。
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山内美和さんのお話は“日本酒の構成要素”・“アルコール発酵の仕組み”・“製造工程”・“生”の酒あれこれ・“特定名称酒”・“灘の男酒、京の女酒”と続き、試飲TIME。
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上の画像右(〇印)が「極上黒松剣菱」、左(無印)が「月桂冠 山田錦 特別純米」。次のボトルの画像右が「剣菱」、左が「月桂冠」です。
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テーブルの上には、雛祭の後ということで雛あられが。関西では普通のあられに醤油・海老・青海苔等で味付けしたものなので、お酒にも合います(笑)。
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ちなみに、関東の雛あられは粳米(うるちまい)のポン菓子に甘い味付けをしたものが主流です。続いての試飲TIME。次の画像右(◎印)が「六十餘洲 純米吟醸」、左(☆印)が「能登乃国 純米酒」。
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次がボトル。右の「六十餘洲」は長崎県波佐見町(はさみちょう)の今里酒造のお酒、左の「能登乃国」は石川県珠洲市(すずし)の宗玄酒造のお酒。今回、行者橋は生酒ということもあってか、「六十餘洲」が一番気に入りました。
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波佐見は焼物で有名ですが、江戸時代に淀川の“くらわんか舟”で使われた碗に波佐見焼が使われていたことを、今回初めて知りました。絵付け前の磁器を有田に、大量にいわば卸していたそうです。
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長崎県は山内さんの出身地(佐世保)、また石川県はかつてお仕事をされていたことのある土地だとか。それはともかく、新しいツマミに“豆腐の味噌漬け”が登場。
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上の画像左は「山うにとうふ」(熊本・五木屋本舗)、右が「とうふみそ漬け」(石川・ウメサ食品)です。「山うにとうふ」は以前にも食べたことがありますが、ねっとりとして美味。「とうふみそ漬け」は、塩味がかなり強烈(笑)。
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上の画像のボトルの間にある赤い箱が「山うにとうふ」、白い箱が「とうふみそ漬け」。山内さんのお話は、ほぼ承知していた行者橋ですが、口跡の良さに感動(笑)。流石はHNKのレポーター。いや、烏丸御池あたりの日本酒のお店で出会いたいものです(笑)。

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