抹茶のシフォンケーキは「まぁ上手くできた」のですが…。

行者橋、参加費が高くなった(と言っても、2500~3000円なのですが:笑)ので、このところ、あじわい館主催の料理教室からは足を遠ざけていたのですが、“メール会員限定交流会”は1500円なので久し振りに参加してきました。今回は抹茶のシフォンケーキがメインのEVENTです。まずは出来上がりの図を。
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この日の講師は、昨年12月のシュトーレン作りでもお世話になった溝渕恭平先生。現在は「カフェ アルシェ」(西賀茂坊ノ後町)というお店のシェフですが、あじわい館の元スタッフでした。
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“メール会員限定交流会”は、上の画像のように現在のスタッフさん達も参加です。で、先生の説明に従ってシフォンケーキ作りへ。行者橋TEAMは4名。まずは卵を割り、黄身だけを手で掴んで別のボウルへ。
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卵黄にグラニュー糖を入れて、泡立て器で素早く混ぜます。行者橋、初めて泡立て器を使いましたが、案外難しい(笑)。一方、オリーブオイルと牛乳を混ぜたものを小鍋にかけて50℃まで温めます。
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きちんと温度計を使用です。続いて、卵黄のボウルにオリーブオイルと牛乳を混ぜたものを入れ、さらに粉(薄力粉・強力粉・ベーキングパウダー)と抹茶を入れて混ぜます。リキュールも入れると、こんな感じに。
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次は卵白とグラニュー糖で、レンゲ作り。行者橋、撮影ばかりしている訳では無く、交代で作業をする合間にパチリとやっているのですよ(笑)。
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で、上の画像の両者を混ぜます。確か、抹茶にメレンゲを入れる方が良いのだけど、今日は逆で…と仰っていた気が(笑)。
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ゴムベラでしっかり混ぜます。これも交代で。
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で、型に入れます。さらにゆであずき(本当はそれに粉を振るのだそうですが、本日は餡こだったのでそのまま)を入れます。
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で、予熱をしておいたオーブンに入れて、しばらく待機。ですが、その間を利用して余ったケーキのタネでパンケーキに挑戦。
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こちらが完成の画像。若干、色味が薄いのですが、味はGOOD!でした。
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で、ケーキが焼き上がって冷めるまでの間を利用して、抹茶ラテにも挑戦。が、小型の泡立て器で作るかたい泡が出来ない!実質3回チャレンジしたのですが、本当にOUT!…なので、最後のオマケで。
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上の画像は、焼き上がって覚ましたものを型から外す場面。で、最初の画像になる訳です。そして、試食。水出し茶と共にいただきます。
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形は若干崩れているのですが、しっとりとした食感で、本当に美味!自分が作ったとは思えない美味しさ(笑)。もう1つあったのですが、それは「松川酒店」のお母さんに進呈。「美味しい!」とのお言葉をいただきました。

で、オマケ。次は、溝渕先生が作られた抹茶ラテの正しい完成図。先生のお店では“隠れメニュー”だそうです。
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行者橋は早々に断念したのですが、先生の立てて下さったかたい泡を使用してチャレンジしたメンバーの方の様子を。こちらはクマに挑戦中。
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チョコレートを使って模様を描くのですが、こちらの方はカエル風に。
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味そのものはとても美味でした!…泡立ては美味くいかなかったのですが、100円ショップで売っている小型の泡立て器を今度買おうと決意した行者橋です(笑)。

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