久し振りに訪れた“べったら市”は小雨混じりで、チョッと寒かった!

10月、映倫の仕事で東京に帰る前に、「今年は”べったら市”に行ってみよう」と思っていたので、映倫の仕事が終了した後、地下鉄築地駅から小伝馬町駅へGO!…地上に出ると、パラパラという感じの微妙な小雨が。そのまま宝田恵比寿神社方向に向かったのですが、まずはべったら漬けの屋台の画像から。
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宝田恵比寿神社のある方向の通りに入ったら、いきなりお神輿が登場!
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ここのお神輿は屋根が大きく胴体が細くて小ぶりなフォルムでしたが、造作は豪華!
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数多くの提灯の列が並ぶ中、食べ物の屋台が続き、奥に宝田恵比寿神社の大きな提灯が目立ちます。
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塚づくと、こういう光景になります。
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上の画像右が宝田恵比寿神社の本殿。歌舞伎役者の名入りの提灯が並ぶ中、昔、娘がお世話になった4代目・市川左團次とお世話をしたお孫さんの7代目・市川男寅(の名も。
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少し離れた辻からべったら漬けの屋台が。ご存知の通り、大根の麹漬けですが、皮付きと皮無しがあり、皮無しの方が甘めです。
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お値段は大きさに寄りますが、1本1000円くらいから1700円程度です。何しろ、甘いべったら漬けは苦手なので、行者橋は買わずに見るだけです(笑)。
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こちらの通りは最初の画像のお店が有った通りですが、片側がべったら漬け、もう片方は植木屋さんだった記憶が…。
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漬物は結構重いので、店先には発送用の発泡スチロールの箱も山積みで、用意周到(笑)。別の通りに入ると、子供用神輿と太鼓が。
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太鼓の上にも鳳凰がありましたが、子供用神輿にも稲穂をくわえた鳳凰が。こちらも小ぶりなお神輿ですが、黒漆塗りで豪華でした。
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色々な屋台の中から2つ。まずは飴細工のお店。
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続いては、のし烏賊のお店。
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小雨は大したこと無かったのですが、寒い日だったので早々に失礼いたしました。東京にいた頃は同僚とよく来たものです。
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当時は近くのコンビニエンスストアから段ボールをもらって、地べたで宴会だったんですけどね(笑)。近くの会社の方がっとお近づきになって大いに盛り上がったりしたものです!

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