今度は「今代司」を飲み比べ@浅野日本酒店Kyoto。

以前、“浅野日本酒店Kyotoで「酔鯨」を飲み比べる!”という記事をUPしましたが、今回は3年前に訪れた蔵元の様子も交えて、新潟市の「今代司」を。まずはこの飲み比べの3種を。左から“木桶仕込み 純米大吟醸”・“新潟清酒 おむすび 黒”・“IMA 牡蠣のための日本酒”です。
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「今代司」株式会社の蔵は、JR新潟駅から北に少し歩き、東(右折)方向に10分程歩くと、栗ノ木バイパス(国道7号線)にぶつかると見えてきます。以前は、周辺にも民家があったんだろうなぁという感じのロケーションです。
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ここでは、個人だと予約不要で酒蔵見学(9時から1時間おきに16時まで)が可能です。行者橋が伺ったのは、3年前の12月だったのですが、他の少人数の皆様と一緒にツアーに参加!
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で、20分程のツアーの後は、お楽しみの試飲大会。全部で10種類以上のボトルが並びます。ということで、次の画像はラインナップの一部です。
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以上で蔵の簡単な紹介は終えて、京都駅八条口イオンモール内の「浅野日本酒店Kyoto」に戻りましょう(笑)。行者橋が訪れた時は、丁度、「今代司」WEEKだったのです。
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上の画像は厨房部分ですが、奥の黒板に「今代司」の飲み比べのラインナップが。どれも魅力的な3種ですが、行者橋、にごり酒はチョッと苦手なので“おもしろセット”を。
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ちなみに、“定番セット”の“錦鯉”というのは、蔵元を訪問した時に見掛けましたが、こんなボトルです。角度が変な画像ですが…、
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それはともかく、“おもしろセット”です。最初の画像はボトルの大写しですが、次の画像右手前は牡蠣の燻製オイル漬け。黒いボトルの“IMA 牡蠣のための日本酒”に合うツマミということでサーヴされました。
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“IMA 牡蠣のための日本酒”は、アルコール度数が12度と低く、酒飲みとしては物足りない印象でしたが、ホンのチョットのツマミが美味だったので、大写しを。
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3種セットを飲み終えて帰ろうと思ったのですが、以前に来た時にいただいたサービス券があったことを思い出しだので、もう1杯オーダー。お馴染みの松井酒造の“神蔵 純米辛口 無濾過原酒”!
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来年の2月には、また松井酒造の蔵元見学が予定されているので、楽しみです。それはそれとして、来週、「浅野日本酒店Kyoto」では奈良県御所市(ごせし)の銘酒「篠峯」WEEK。そう言えば、こちらは「千代酒造」ですね。

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