須賀神社と聖護院の節分を32期緑Komacchanと楽しむ!

32期緑Komacchan(仮名)と須賀神社と聖護院の節分を楽しんで参りましたので、その様子を。節分の須賀神社と言えば、懸想文(けそうぶみ)売りさん。まずは、Komacchanと懸想文売りさんの2ショット…ですが、微妙な感覚があるのは、次に撮った近寄った画像がピン甘なので(笑)。
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懸想文はラブレター。大雑把に言うと、平安時代に字が書けない人に代わってラブレターを書いた貴族が身分を隠すために覆面をしていたのが起源という懸想文売りですが、こんな格好です。
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上の画像では分かり難いですが、2人の懸想文売りさんが梅の枝に懸想文を結びつけた梅の小枝を手にして、参拝客に売り歩きます。こちらが現代の懸想文。
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神社には「この文を箪笥の引き出し等に入れ、他人に知られないようにしていると容貌が良くなり、良縁に恵まれる」という意味の説明が掛かっています。次は絵馬。
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続いては、ストラップ。分かり難い画像ですが、なかなか魅力的な逸品でした。
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Komacchanはとても興味があったようで、懸想文売りさんを沢山撮影されていました。続いて、向かいの聖護院へ。赤・緑・黄の3匹の鬼は超人気者。境内のあちこちで参拝か客の皆様と記念撮影。Komacchanはまず黄鬼と。
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その後、行者橋には恒例ですが(笑)甘酒の接待を受けて、ひと休み。
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休憩をした後、他の鬼を探すと赤鬼に遭遇!Komacchanはまたまた記念撮影(笑)。
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珍しい懸想文売りさん&鬼に出会って、Komacchanは幸せそう(笑)。緑の鬼がいないなぁ…戸思っていたら、門の外で参拝客をお迎え中。
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聖護院を後にして、これまたお馴染みの「本家西尾八ツ橋」のお餅の接待にGO!“あんなま忍者 西尾の八蔵”がお出迎え。次の画像右は餅搗き中の皆様。
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今年は黄粉餅をいただきました。
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シメは熊野神社のご接待にGO!…なかなか可愛く抹茶生八つ橋をいただくKomacchanです。
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ということで、Komacchanに京都の節分を目でもお腹でも楽しんでいただきました。

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