「錦のうまいもんと京の日本酒祭り2019」を通り過ぎる(笑)。

3月2日、恒例の錦市場で「錦のうまいもんと京の日本酒祭り2019」があったのですが、行者橋、今年は参加を見送り。でしたが、用事があって、チラッと錦市場を通り過ぎましたので、その様子を。まずはこちらの画像から。
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次の画像は19時30分頃に堺町通から東方向を撮影したものですが、ここが西側の入口(東は御幸町通)。左のブルゾン姿の方はスタッフさんです。
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次が今回のEVENTのポスター。チケットは2種類あるのですが、事前申込制で、共に2000円(京焼・清水焼のお猪口と飲食券100円×10枚)。<
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*上の画像は©2018-2019 KYOTO SAKE SUMMIT Executive Committee Office
出展蔵元は伏見他の20蔵、それに錦市場の14店舗が参加していらっしゃいます。こちらは「黄桜」と「豊澤本店」の様子。画像手前にお燗酒の用意も見えます。
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こちらは海鮮のツマミが勢揃いの人気店。
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お客様は思い思いのスタイルで、日本酒と美味しいものを楽しんでいらっしゃいますが、上の画像のTEAMはかなり気合が入っていました(笑)。
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一方、こんな場所も。ただし、上の画像の場所はOPENなのかどうか不明でした。
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次は「月桂冠」と「羽田酒造」のブース。こちらもお燗酒あり。
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こちらはコーヒー。普段はコーヒーを扱っているお店では無いのですが、チョッと気が利いていますね。
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こちらは、お水とトレイの販売をしているところ。共にチケット1枚です。ただ、手ぶらの人には便利と言えば便利ですが、持っていた方に伺うと、少し使い勝手が…と仰ってました(笑)。
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で、2種類のチケットは、“一般チケット”(19時~21時30分)と“レイトチケット”(20時~21時30分)。“レイトチケット”は時間が短い分、お猪口が若干大きくなります(笑)。
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*上の画像は©2018-2019 KYOTO SAKE SUMMIT Executive Committee Office
錦市場の「京焼窯元 陶葊(とうあん)」の花結晶という物だとか。綺麗なお猪口で魅力的です。それはともかく、錦市場は大賑わい。20時過ぎまでいたかったのですが、帰らざるを得ず…。
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最後はやっぱり、こちら。松井酒造の社長さんいは先日お世話になったばかりですが。
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行者橋としては、“2000円で1000円分しかお酒が飲めないのが、残念な点①”&“チケット引き換えの場所が少し離れていて、手間なところが残念な点②(まぁ、錦市場が狭いので仕方ないのですが)”と思ってしまいます。でも、来年も“レイトチケット”が用意されれば参加してみようかなと思っています(笑)。

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