大阪・生野コリアタウンでケジャンを買う!

まいまい京都の「【鶴橋】大阪のヘリに広がる社会、闇市・コリアタウン・旧遊郭~焼肉の町はどうできた!?庶民文化が息づく生野から今里新地まで」という企画に参加してきましたので、その一部を。まずは、こちらの画像から。説明は後述しますが、これはケジャン(蟹のキムチ)です。
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で、東京の大久保や上野をはじめ、コリアタウンは全国にありますが、関西では大阪の鶴橋や旧・猪飼野(いかいの)地区が有名です。生野コリアタウンは後者にあります。
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上の画像は御幸通(みゆきどおり)商店街の西口で、画像右背中側の奥に御幸森(みゆきのもり)天神宮があります。訪れたのは日曜日とあって、小雨模様にもかかわらず、大勢の人出でした。で、次はトッポキ。
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トッポッギとも言いますが、要はお餅の甘辛煮ですね。続いては、チヂミ(チジミ)・キムパブ等、韓国のファストフード類のお店。
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行者橋、実はこのEVENTに参加した目的の1つは「ケジャンを買うこと」で、もう1つは「今里新地の現状を見る」ことでした。次はキムチのお店で、ここには生のワタリガニ(ガザミ)をタレに漬け込んだケジャンがありました。
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醤油ダレの“カンジャンケジャン”と(コチュジャンや唐辛子粉等で作る)赤いキムチのタレの“ヤンニョムケジャン”の2種類があったのですが、前のお客様が大量購入中。団体行動のため待ち時間が無く、パス。
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朝鮮式楼門がアチコチにあるのですが、上の画像奥は百済門と書かれています。次は、チョッとピンあまですが、インスタントラーメンなどを扱うお店。
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K-POPの影響もあるのでしょうか、若い女子が多数見えていましたが、人気はモッツァレラチーズ入りのチーズハットグ。韓国風のアメリカンドッグですね。
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巨大な綿菓子を手にする小さなお子様も。
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そして、実はEVENT終了後に引き返して、再び別のキムチのお店へ。いやぁ、多彩!行者橋は普段キムチを口にしないのですが、ケジャンは別(笑)。
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蛸・烏賊・牡蠣等の他、牛蒡や蓮根のキムチをまとめて!…と思わず衝動買いをしそうになりました。次は最初と同じく、上の画像のお店の“ヤンニョムケジャン”を。
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京都でも九条近辺のコリアタウンにキムチのお店が多数あるのですが、ケジャンはどこにも無いのです!…結局、500円分購入しましたが、蟹の身が辛いゼリーのようで本当に美味!最後はこちら。
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韓国の焼酎(ソジュ)は、日本の焼酎分類でいうと甲類ですが、米・麦・サツマイモ・タピオカ等の多数の原料を使う点が異なります。韓国ではストレートで飲むことが多いためか、微妙に甘味を感じます。これも余程、買おうかと思ったのですが、重いし京都でも買えるので断念。次は“カンジャンケジャン”を買いに行くぞ!

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