鳥取砂丘で、大昔に受けた大学入試問題を思い出す(笑)。

鳥取砂丘と城崎温泉を巡るバスツアーに参加してきましたので、その報告を。まずは鳥取砂丘篇。となれば、まずはこの画像でしょう。
2019.12.22鳥取砂丘 (19).JPG


昼食の後、鳥取砂丘に向かうことに。こちらが、いくつかある入口の1つ。
2019.12.22鳥取砂丘 (11).JPG
上の入り口とは異なる場所からの画像ですが、砂を食い止める柵が設けられていました。
2019.12.22鳥取砂丘 (28).JPG
上の画像中央奥は窪地になっていて、下に降りて登り上がると海岸が見える場所に立つことができます。次は少し近づいた画像。
2019.12.22鳥取砂丘 (15).JPG
海岸側の斜面を登っている人が数人見えますので、さらに接近。
2019.12.22鳥取砂丘 (21).JPG
この時、行者橋は不意に大学入学試験の国語の問題ー安部公房の『砂の女』の一部分が引用され、その情景を描けーという内容でした。
2019.12.22鳥取砂丘 (23).JPG
国語は点数を稼げると見込んでいた得意科目でしたので、この意表を突いた問題には、いやぁ面食らいましたねぇ(笑)。鳥取砂丘では時間が余り無かったので、窪地に降りるのは止めて、少し脇に回り込んで海の見える場所に移動。
2019.12.22鳥取砂丘 (24).JPG
丁度、駱駝(ラクダ)に乗ることができる場所が近く、3頭の駱駝がお客様を乗せていました。実は最初の画像のお子様は大泣きに泣いていました(笑)。
2019.12.22鳥取砂丘 (25).JPG
1人で1500円と高価(笑)。しかも大人2人が乗るのは不可!…次はバスに戻る途中、とあるお土産物屋さんの前にあった顔出しパネル。
2019.12.22鳥取砂丘 (30).JPG
顔出しパネルはいくつもありましたが、これが一番面白かったかな。煙草を吸っているのは、洋モクの「CAMEL」からの連想でしょうね。*画像はWikipediaから転載しています。
Camel_filtersbox_rjr.jpg
いや、鳥取砂丘で50年以上も前の大学入試問題を思い出すとは、まったく想定外でした(笑)。

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この記事へのコメント

通りすがり
2019年12月25日 18:13
行者橋さんは団塊の世代でしょうか。
団塊の世代は現在の少子化と違い、
受験が大変だったと聞いています。
その時の問題を覚えているとは
相当意表を突かれたのですね。
受験の問題を何だったか考えましたが、
全く思い出せませんでした。
少し前に中学の同級生から声を掛けられたが、
その場では思い出せませんでした。
最近は思い出せないことが多くなった。
行者橋 渡
2019年12月25日 21:42
通りすがり様、コメント有難うございます。
行者橋は1950(昭和25)年生まれですので、団塊の世代の末席に(笑)おります。1947・48年生まれが団塊の世代の中心ですね。

なのですが、1950年生まれにとって大学受験は一大事件で忘れられない記憶なのです。通りすがりさん様がご存知かどうか不明ですが、学生紛争というのが燃え盛っており、東京大学と(体育学部を除く)東京教育大学(現・筑波大学)の試験が急遽実施されないことになったのです。高校3年生&浪人生は大パニック!

加えて、行者橋は広島大学を受験したのですが、大学が学生に封鎖されたため、受験会場が1週間くらい前に(確か)皆実高校に変更になったりしました。いや、波乱万丈の大学受験だったのです(笑)。

ということで、問題も印象に残っているのです。もう1つ、生物で眼球の構造の問題が出たのですが、15分前まで参考書で見ていた図そのままだったので、これで合格間違いなし!と確信しました(笑)。