初弘法で名前を知らない花を探してみました(笑)。

弘法市は何回もUPしていますので、初弘法では名前を知らない花や知っていても現物をハッキリ知らない花を撮影してみました。まずはこちら。値札にはオダマキとありましたが、セイヨウオダマキというのが正しいようです。
2020.01.21初弘法の花 (5)セイヨウオダマキ.JPG


以下、枚数も多いのでコメントを短めに。こちらはセッコク。
2020.01.21初弘法の花 (3)セッコク.JPG
続いては、値札には金運樹とあったのですが、NETで検索してもHITしませんでした(笑)。
2020.01.21初弘法の花 (10)金運樹.JPG
次はレモン。お馴染みの檸檬なのですが、妙に黄色味が強い実でした。
2020.01.21初弘法の花 (12)レモン.JPG
こちらは金豆。キンマメかと思ったらキンズでした。キンカン(金柑)の矮性種で、別名は豆金柑・姫金柑。
2020.01.21初弘法の花 (14)金豆.JPG
そして、淡雪エリカ。どこが淡雪なのか、という色合いですが…。
2020.01.21初弘法の花 (16)淡雪エリカ.JPG
エリカと聞くと、行者橋(の世代)は西田佐知子の「エリカの花散るとき」と言う歌を思い出します(笑)。こちらは単にエリカとありました。
2020.01.21初弘法の花 (18)エリカ.JPG
続いてはルピナス。名前は良く聞きますが、フジ(藤)のような花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれるとか。
2020.01.21初弘法の花 (22)ルピナス.JPG
続いては、全体は地味に見えるのですが、詳細に見ると結構面白いオキザリス。
2020.01.21初弘法の花 (26)オキザリス.JPG
値札には孔雀の舞という別名も記されていましたが、納得(笑)。次は蕾状態のスキミア ルベラ。
2020.01.21初弘法の花 (28)スキミア ルベラ.JPG
春に白い花が咲くのだとか。次の3枚はヘレボルス(あるいはヘレボラス)。キンポウゲ科クリスマスローズ属の花だとか。
2020.01.21初弘法の花 (30)ヘレボルス.JPG
「この花の着き方は怪しいなぁ」と思ったら、やっぱり、花に見えるのは萼片(がくへん)でした。
2020.01.21初弘法の花 (31)ヘレボルス.JPG
ただし、本来の花弁も蜜腺として残るそうで、上の画像の真ん中がそのようです。で、クリスマスローズの名と異なり、春に開化するのだとか。
2020.01.21初弘法の花 (33)ヘレボルス.JPG
最後の2枚はデコベリー。赤・白の順に。
2020.01.21初弘法の花 (35)デコベリー.JPG
2020.01.21初弘法の花 (34)デコベリー.JPG
ペルネチア(真珠の木)と呼ばれる実を鑑賞する木なのだそうで、元々は南米の高山植物だとか。春になるとベルの形をした花を咲かせると解説がありました。いやぁ、園芸の世界は奥が深いなぁ(笑)。

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