白川北通の桜あれこれ:2020京都桜情報⑳。

祇園近辺の桜と言えば、吉井勇の歌碑「かにかくに碑」や辰巳大明神のある白川南通が有名ですが、本日は白川北通の桜をご紹介します。画像は3月22・25・26日に撮影した画像を集めていますが、まずは、鴨のつがい(22日)。
2020.03.22桜 (96)白川北通.JPG


白川南通の新橋を渡り、クランク状態に花見小路通を経て有済橋に至った時点で白川北通が始まるのですが、次の画像は優済橋の手前、新門前通に架かる橋から白川を望んだ時に見える染井吉野(26日)。
2020.03.26白川北通の桜 (19).JPG
そして、有済橋から東側(上流)を観た画像2枚。染井吉野の咲き具合を比較する意味で、前が22日・後が26日の画像を。
2020.03.26白川北通の桜 (20).JPG
2020.03.22桜 (89)白川北通.JPG
この白川北通の桜は染井吉野がほとんどなのですが、山桜と枝垂れ桜が数本ずつ植えられています。こちらは山桜(22日)
2020.03.22桜 (91)白川北通.JPG
山桜は染井吉野寄り早く咲きます。次も22日の山桜の大写し。
2020.03.22桜 (92)白川北通.JPG
次は最初の鴨のつがいを撮影した場所の桜の枝。角度が少し違いますが、かなり咲いているのが良く分かります(26日)。
2020.03.26白川北通の桜 (23).JPG
白川北通の真ん中あたりに狸橋が架かっていますが、次は狸橋の上から西側(下流側)を観た画像(22日)。
2020.03.22桜 (100)白川北通.JPG
同じ場所でも、26日にはこんな状態に。
2020.03.26白川北通の桜 (25).JPG
次からは、狸橋から東の画像ですが、東大路側から見ると染井吉野が(26日)。
2020.03.26白川北通の桜 (27).JPG
染井吉野は花がかたまって咲くことも多いですし、葉っぱが花の後に出ますので、花が目立ちます(26日)。
2020.03.26白川北通の桜 (26).JPG
そして、枝垂れ桜も(26日)。
2020.03.26白川北通の桜 (28).JPG
さらに東大路通側には山桜もあるのですが、最後はこちら。
2020.03.26白川北通の桜 (31).JPG
先にも描きましたが、この白川北通は染井吉野が多いので、枝垂れ桜の目立つ白川南通より桜の開花が遅くなります。その分、注目されることが少ないのですが、隠れた桜の名所の1つです。今年は恒例の桜祭りが開催されそうにありませんので、早めにご紹介しました。

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