「満月本店」で金・土・日曜限定販売の「満月」を買う!

大人の京都土産の定番「阿闍梨餅・あじゃりもち」を販売する「阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月」の本店」(以下、「満月本店」)は、東大路通と今出川通が交差する百万遍から今出川通を西に1筋の鞠小路通(まりこうじとおり)を北に進むとありますが、ここでは「満月」というお菓子が金・土・日曜日のみに販売されます。
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次の画像が「満月本店」(鞠小路通今出川上ル田中大堰町))の外観。ちなみに、今出川通を挟んだ南側には金平糖で有名な「緑寿庵清水」(鞠小路通今出川下ル吉田泉殿町)があります。
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上の画像の中央、白い暖簾「満月」の上に見える看板「餅梨闍阿」の右に四角く見えるのは鍾馗(しょうき)さん!割合新しい印象で、立派な鍾馗さんです。
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で、こちらが店内の様子。阿闍梨餅を求めるお客様が次々とお見えになっていました。が、本店と金閣寺店のみで金・土・日曜日限定の「満月」を購入されるお客様は余り多くありませんでした。
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行者橋は「満月」をバラで2個購入したのですが、しばらくお待ち下さいとのことでしたので、お店の方のお許しを得て色々と撮影。
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こちらは、3日にUPしたお雛様が飾られていた、入って右にある待合室的な一角。
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で、マンションに帰ってからいただくことに。「満月」は1個の直径約4.5cm。1900(明治33)年に九條家御用達の下命を受けて製造を始めたそうですが、形と色から九條家が命名したとか(「眞菓 満月」というのが登録商標名のようです)。
2020.03.02満月 (1)約4.5cm.JPG
最初の画像でお分かりのように、餡は白小豆のみの漉し餡ですが、外側の生地(皮)は意外にも洋菓子風の堅い焼き菓子です。
2020.03.02満月 (4).JPG
パリッという感じで割れる皮の歯触りも良く、餡は程良い甘さでとても美味しくチョッと上品な気分が味わえるお菓子です。前の画像で「1ケ 本体価格290円 税込みで303円」とありましたが、バラで2個買うとお会計が604円でチョッとだけお得でした(笑)。

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