背割堤の染井吉野。

4月1日の宣言とは裏腹にブログUPが続いていますが、連日遊び歩いている訳ではありませんので(笑)。行者橋も不要不急の外出をしないように心掛けていますが、2~3日に1回の外出時に素早く撮った画像が溜まる事態となり、妙に余った(笑)時間でブログを作成している次第です(*蛇足参照)。ということで、本日の「淀川河川公園背割地区」(以下、背割堤:せわりてい)の画像も昨日同様、7日の外出時のものです。
2020.04.07背割堤 (70).JPG


鳥はヒヨドリ(鵯)だと思いますが、詳細は最後に。京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩10分弱の、木津川に架かる御幸橋(みゆきばし)の北詰から背割堤(木津川側)を眺めると、こんな光景に。次の画像手前の桜の塊の左端に白く見えるのがサントリー山崎醸造所の建物。
2020.04.07背割堤 (51).JPG
今年は、マスク着用・一方通行・飲食を伴う宴会の禁止等の注意があり、さくらであい館(展望台)も休館。ということなので、今年は短縮パターンにして、途中で一旦、木津川側の下に降りました。
2020.04.07背割堤 (56).JPG
で、再び上に上がって、途中で引き返すことに。一歩通行なのですが、逆戻りする方もいましたが、全然問題にならない人の数。
2020.04.07背割堤 (66).JPG
昨年の台風21号で桜の巨木がかなりの被害を受けた様子がお分かりでしょうか。上の画像右が木津川側、左が宇治川側。で、帰り道は宇治川側の土手を戻ることに。
2020.04.07背割堤 (63).JPG
こちら側の桜の景色もかなり見応えがあります。次はかなり御幸端に近づいた場所からの画像。左下の塔がさくらであい館です。
2020.04.07背割堤 (65).JPG
こちら側の藪からは、ウグイス(鶯)の鳴き声がしきりに聞こえるのですが、姿が見えません。と、別な鳥が。調べた結果、頭のあたりの感じから鵯だと判断したのですが確信無し(笑)。ツグミ(鶫)じゃないと思うのですが。
2020.04.07背割堤 (72).JPG
ちなみに、鶯は体色が茶褐色に少しオリーブ色が混じった感じですし、ほとんど藪から出てきませんので大体は「声は擦れども姿は見えず」なのです。

蛇足(笑):行者橋の使っている冷蔵庫はビジネスホテルにあるタイプの小さなサイコロ形ですので、まとめ買いがしにくく、買い物・図書館・通院等の外出時にはカメラを持って一気に色々な撮影をしています。運動不足解消も考え、少し遠回りをすることもありますが…。

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