久し振りの京都水族館:オオサンショウウオ篇。

知恩院での放生会の撮影に行った時、お出でになっていたEVENT-Watcherの大先達・沙都さんから京都水族館の年間パスポート引換券をいただいたので、すぐに梅小路公園までチャリチャリと行き、GET!…この夏に京都水族館が大規模リニューアルしたので、行かなきゃなぁと思っていたところでした。ということで、まずはオオサンショウウオ(大山椒魚)篇を。
2020.10.27京都水族館 (6)オオサンショウウオ.JPG


リニューアルでは「クラゲワンダー」という新クラゲ展示エリアが誕生したのですが、事情により後回しです。実は京都水族館では、9月9日を「オオサンショウウオの日」と決め展示に力を入れています。
2020.10.27京都水族館 (5)オオサンショウウオ.JPG
何だか、創刊期の『少年マガジン』の特集のようなディスプレィです。
2020.10.27京都水族館 (2)オオサンショウウオ.JPG
上の画像のように大きな口を開けるのを目撃できる機会は総無いのですが、正面からじっくり眺めることは可能です。
2020.10.27京都水族館 (7)オオサンショウウオ.JPG
黒い点は鼻の穴、その右上に白い小さな眼が写っています。最初の画像とほぼ同じですが、上からも撮影可能です。
2020.10.27京都水族館 (10)オオサンショウウオ.JPG
大山椒魚は国の特別天然記念物です。横から見ると、かなりの数の大山椒魚が重なっているのが分かります。次の画像には7匹かな(笑)。
2020.10.27京都水族館 (12)オオサンショウウオ.JPG
「生きた化石」「世界最大級の両生類」と呼ばれる大山椒魚ですが、賀茂川はじめ京都府内の川にも生息しています。次は上の画像左側から撮影した画像。
2020.10.27京都水族館 (15)オオサンショウウオ.JPG
1㎡前後のものも多いのですが、ここの大山椒魚は在来種の他、近縁の外来種チュウゴクオオサンショウウオ(中国大山椒魚)との交雑種も多くなっているとか。
2020.10.27京都水族館 (17)オオサンショウウオ.JPG
上の画像左が大山椒魚の水槽。フロアにはプロジェクションマッピングで大山椒魚が動いています。柱にも大山椒魚が。柱といえば、こんな柱も。
2020.10.27京都水族館 (14)オオサンショウウオ.JPG
以上、久し振りに大山椒魚に会ってきましたが、いつ見ても不思議さと楽しさに魅了されます。新クラゲ展示エリアについては、そのうちにUPする予定です。

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