白龍園の紅葉③:2020年京都紅葉情報⑬・2020.11.20。

白龍園紅葉報告、ラストです。白龍園は関西のメディアには結構登場するのですが、東京方面ではどうかなと思って若干しつこめにUPしています(笑)。まずは、鶯亭から少し奥に入った所にあるお手洗いから振り返った時の光景。左に彩雲亭がチラッと見え、灯籠の上左上に鶯亭が隠れています。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (25))白龍園お手洗いから左彩雲亭.JPG


鶯亭から最右雲梯の方向へ移動した時、奥の建物から白い霧状の物が流れていたので、何だろうと思って近づいたらお手洗いでした(笑)。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (20))白龍園お手洗い.JPG
霧のようなものの正体は不明だったのですが、係の方がいらっしゃって色々と話をしているうちに、その方が「こ知らまでは皆さんお出でにならないのですが、ここから振り返った光景は見逃せないんですよ」と仰ったのが、こちら。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (24))白龍園お手洗いから.JPG
実は最初の画像とほぼ同じなのですが、上の画像に雨合羽姿で写っているのが、その係の方。次はお手洗いのそばにあった手水鉢。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (22))白龍園お手洗い.JPG
この後、帰鶯亭を通過して戻ってきたところで、帰りのバスまで若干時間があったので、通った場所も含めて散策。次は鶯亭からお手洗い方向を振り返った画像。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (18))白龍園鶯亭彩雲亭.JPG
次は、苔の一杯生えた石段に育っていたリンドウ(竜胆)。上述の係の方は「お迎えの竜胆です」と仰っていました。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (16))白龍園.JPG
次は、白龍園内で最も赤かったカエデ(楓)。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (32))白龍園右奥彩雲亭.JPG
こちらが大写し。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (33))白龍園.JPG
基本的に赤と緑は補色関係だから、苔の緑と紅葉は双方の色がとても引き立つなぁ、ということを考えていたら…。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (14))白龍園.JPG
昔、「手術着が蒼緑色なのは、白衣だと補色残像現象で血の色の反対色(青・緑)が目にちらついて手術の邪魔になるから」と教わったことを思い出しました(笑)。次からはもっと順不同で。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (64))白龍園.JPG
上の画像は、白柳神社奥の太鼓橋に至る通路。立入禁止だったので遠くから1枚。そして、次は帰ろうと思い振り返って、上の画像を撮影したもの。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (54))白龍園奥清風亭.JPG
奥にまだ見ていない気のする東屋(あずまや)があることに気付いて近寄ってみたら…。ありました!清風亭です。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (56))白龍園清風亭.JPG
踏み石のある庭も、そこに立つ灯籠も、清風亭の屋根も、上空から抹茶パウダーか苔パウダー(笑)をかけたように苔むしてがとても美しい!次は、白龍園の石碑。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (38))白龍園.JPG
石碑は最初の次の画像石段脇にあります。白龍園は1963(昭和38)年に開園したのですが、一般公開が始まったのは2012(平成24)年から。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (42))白龍園.JPG
当初は1日に入園可能な人数も少なく、面倒な手続きが必要でしたが、現在は割合緩やかになり行者橋も久し振りに紅葉を楽しみました。最後はバス停でバスを待っていた時に見掛けたこちら(右)。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (49))白龍園.JPG
おそらく地域の信仰に関わる祠に類汁ものでしょうが、詳細不明。ご存知の方、どうかご教示下さい。それにしても、桜の「原谷苑」といい、この「白龍園」といい、個人(会社)が保有しているお庭を公開してくれるのは有難いことです。南禅寺・永観堂近辺のそうしたお庭も公開してくれないかなぁ…と切に願う行者橋です。

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