今月の米村さん:雛祭も近くなってきましたので。

超高級レストラン「新門前 米村」(以下、「米村」)さんの店頭ディスプレイですが、立春過ぎにはお正月バージョンが終了して「雛祭」に変わりました。
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こちらがお昼のお店の外観。
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そして、夜バージョン。
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続いても夜バージョン。
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上の画像の掛け軸がこちら。
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3匹の鬼をしたから続けて。
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3枚目の画像の黄鬼が小さいのは右側の金棒も一緒に撮影したためですが、金棒は下に置いてある桃の蓋物の脇にもありました。
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そしてお雛様TEAM。
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調度品の開いてある下から。まずは女性版の五人囃子。先日、京都国立博物館の雛祭特集の展示にも女性版の五人囃子がありましたね。2列目右端の女官の表情が素晴らしい!
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前後を無視して左から、太鼓・大鼓・小鼓・謡(うたい)・横笛でしょうか。謡は自信がありません(笑)。続いては三人官女。
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多くは立姿・座姿・立姿か座姿・立姿・座姿なのですが、左から座姿(島台を持つか)・立姿(提子:ひさげ)・立姿(長柄銚子:ながえのちょうし)でしょうか。そして、男雛・女雛。
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この配置は男雛が左ですので、関東風(近代風)ですね。死後に再度、掛け軸を除いた全体の様子を。
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梅の花と菜の花が良い感じです。昨年UPした画像を確認すると、三人官女の並びは昨年の方が正しい気がします。

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