京都の街中の梅:2021年2月前半。

節分の話題(まだ完結はしてません:笑)が続き、京都御苑の梅の記事以降、京都の梅情報が途絶えておりました。少し時間が経ちましたが、2月初めの街中の梅をメインに。まずは白川の石橋(ちなみに、お馴染みの行者橋=別名・一本橋ではありません)を背景にした白梅。
2021.02.02白川の梅 (8)梅宮橋.JPG


で、こちらは聖護院の赤鬼を撮影した時に見掛けた白梅。宸殿前に宇賀弁財天・山王権現・稲荷大明神を祀る祠があり、そこに紅梅・白梅が揃っています。
2021.02.01聖護院門跡の赤鬼 (19)白梅.JPG
次は大写しですが、紅梅は全然咲いていませんでした。
2021.02.01聖護院門跡の赤鬼 (21)白梅.JPG
続いては、新門前通を通り掛かった時に見掛けた白梅。「mume」という名前のホテルですので、梅を植えているのでしょう。
2021.02.02mumeの梅 (5).JPG
こちらが大写し。
2021.02.02mumeの梅 (6).JPG
10日後の建国記念の日には梅の花が増えていました。
2021.02.11京都国立博物館の梅 (2)mume.JPG
こうして比較すると、春が近づいているのを実感します。で、10日後の梅の花の大写し。
2021.02.11京都国立博物館の梅 (3).JPG
続いては、下御霊神社の天満宮社(祭神:北野大神=菅原道真)の白梅。
2021.02.02下御霊神社の梅 (41).JPG
もう1つの付き物の牛はいません(笑)。次は花の大写し。
2021.02.02下御霊神社の梅 (43).JPG
そして、最初にUPした白川の白梅。写っている石橋は行者橋の少し北側(三条通寄り)に架かっている橋で、梅宮橋という名が付いています。
2021.02.02白川の梅 (7)梅宮橋.JPG
行者橋同様2枚の細い石で構成されていますが、幅は行者橋の1.5倍くらいあります。そして、花の大写し。
2021.02.02白川の梅 (9).JPG
今気づいたのですが、ここまで全部白梅でしたので、最後に11日の京都国立博物館の紅梅を数枚。まずはこちら。
2021.02.11京都国立博物館の梅 (23).JPG
続いては、違う色合いで一重の紅梅を。
2021.02.11京都国立博物館の梅 (17).JPG
これらの紅梅や白梅があるのは東大寺の八角灯籠(レプリカ)の周辺です。ということで、最後の1枚はこんな具合にしてみました。
2021.02.11京都国立博物館の梅 (16).JPG
梅の本格的な開花時期はこれからですが、一方では河津桜の情報も入ってきました。忙しくなりそうです(笑)。

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