京都府立植物園の花・温室篇③。

京都府立植物園の花・温室篇、第3弾はこの画像から。プロステケア プリスマトカルパというラン(蘭)科の花です。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (136).JPG


次はクルシア。何だか、外側が白い椿のような花で、説明には原産地ブラジル、フクギ科とありました。マンゴスチンも仲間のようです。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (102)クルシア.JPG
NETで検索すると「キントラノオ目フクギ科クルシア属クルシア ロセア・原産地西インド諸島」という観葉植物がHITするのですが、花の色合いが微妙に違います。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (103)クルシア.JPG
次は、ヤトロファ属の1種・トウダイグサ科」としか説明が無かった花。ヤトロファはナンヨウアブラギリ(南洋油桐)・タイワンアブラギリ(台湾油桐)・サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)等とも呼ばれるようです。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (109)ヤトロファ属の1種.JPG
続いては、薄紫色の綺麗な花。ジャマイカポインセチアとあったように記憶するのですが、チョッと間違った気がしますので、品種名&詳細不明(笑)。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (113)ジャマイカポインセチア.JPG
枝葉が入り組んでいるので、説明札と微妙に位置がズレたりしているんですよね。次も品種名&詳細不明な花(笑)。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (117)pitokeania.JPG
で、品種名&詳細不明の花の続きますが、ブルーがとても美しい花。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (120)不明.JPG
少し離れた感じで葉も撮ってみましたが、説明板が不明なのでお手上げ状態。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (119)不明.JPG
まぁ、素人が考えても仕方が無いので、次に移ります。デンドロビウム フォーミディブル。説明板には「園芸品種」とありましたが、ラン科の交配種の意味ですね。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (123)デンドロビウム フォーミディブル.JPG
ラン科は人工的な交配種が多いので大変。次はラン科だろうと思いますが、詳細な品種名不明です。
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続いては、原産地マダガスカル、キョウチクトウ科とあったアフリカシタキズル。ジャスミンに似た爽やかな芳香のするマダガスカルジャスミンという花のようです。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (126)アフリカシタキズル.JPG
ただし、ジャスミン(モクセイ科)とは別物。シタキズルは舌切蔓の意味とのことですが、由来不明。続いては、最初の画像と同じプロステケア プリスマトカルパ。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (142)プロステケア プリスマトカルパ.JPG
ラン科で原産地はコスタリカからパナマ西部だそうですが、インパクトのある姿です。次はチョッとおとなしめ(笑)かな。
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全体はこんな感じですガ、ラン科に多い花の列ですよね。
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次はホヤインペリアリス。ガガイモ科サクララン属(ホヤ属)の蔓性常緑多年草で、キョウチクトウ科とも。原産地はマレーシア・カリマンタン島やフィリピン。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (140)ホヤインペリアリス.JPG
属名は、沖縄には桜蘭が分布するのでサクララン科、またイギリス人園芸家・ホイ(Thomas Hoy)氏に由来するのでホヤ属。そして、ラストはこちら。
2021.06.05京都府立植物園・温室 (144)デンドロビウム属の1種.JPG
「デンドロビウム属の1種」都しか説明がありませんでした。ということで、京都府立植物園の花・温室篇は終了です。

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