綾部市志賀郷の「そば処 あじき堂」で、健ちゃんのお蕎麦をいただく!

東京にいた頃、行きつけの飲み屋「十四夜月」(後、場所が変わって「メネフネ」に改名:こちらをご参照下さい)他で飲んだくれていたのですが、時々、お蕎麦の会があり、その折、蕎麦打ち担当だった健ちゃんのお店を訪ねて綾部市まで行って参りました。
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お店は「そば処 あじき堂」(以下、あじき堂)といいますが、これは健ちゃんの名字が安喰さんだからです。ちなみに本名は健一さん、奥様は由美子さんです。次はお店の外観。
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京都の自宅から地下鉄・JR山陰本線を乗り継いで綾部駅まで行き、あやバスでグンゼ記念館等を経由して、志賀郷(しがさと)へ。玄関を入ると店内はこんな感じ。
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行者橋、最初、上の画像右奥の席に座ったのですが、そこから反対側を撮ったのが次の画像。
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上の画像右奥が厨房。次の画像は、行者橋がオーダーした鴨ロースを作成中の健ちゃんに声を掛けてパチリ。
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で、健ちゃんとの話が遠いので、我儘を言って席を厨房そばに移動。蕎麦前第1弾で届いたのがこちら、お酒は地元の「綾小町」(若宮酒造)。割とあっさりした飲み口で美味!
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アッという間に飲み終えた(笑)ので、続いて「奥丹波」(兵庫県丹波市・山名酒造)をオーダー。と、マコモダケ(真菰筍)と万願寺唐辛子の焼いたのが付いて来ました。
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「奥丹波」は奥行きのある味でGOOD。マコモダケは独特の歯触りと味わいで、これまた美味!…と、ここでまずは冷たい「しぼりそば・辛目」を注文。
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大根のしぼり汁に生醤油を混ぜただけのつけ汁でいただくお蕎麦ですが、健ちゃんが修行した福井県越前町の「だいこん舎(や)」から受け継いだ一品。
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次は移動後の席から写した玄関側。モデル(笑)は由美子さん。この後、珍しく高校生2人が入ってきたと思ったら、ご夫妻の息子さん・楓人(ふうと)君=左とお友達の麝嶋(じゃじま)君=右。
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全国で約120人いらっしゃるらしい麝嶋という超レア名字に感動しつつ撮影(笑)。丁度、休憩のような形になったので、再び座り直して、出し巻き玉子で「奥丹波」と「綾小町」をいただました。
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もう1種の「花洛」(招徳酒造)は伏見のお酒なのでパス。健ちゃんも「メネフネ」の店主・水田さん同様、メジャーカップでキッチリ1合を量ってサーブして下さいます。で、今度は温かいお蕎麦「かけそば」。
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予定していたお酒4合&蕎麦前少々・お蕎麦(冷・温2種)をいただいて、お暇することに。出ると、外にも席がありました。
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最後はご家族の記念写真を。楓人君&麝嶋君は高校3年生とか。今年は受験にしても就職にしても大変だと思いますが、身体に気をつけて臨んでほしいものです。
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お土産にマコモダケと梅干をいただき、感謝!…マコモダケについては、後日、別項でUPする予定です。ということで、グンゼ関係の建物や歴史を勉強しつつ、美味しいお蕎麦をいただく小旅行でしたが、大満足!

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