テーマ:時々、甘いもの

“福だるま”@京都三条「本家船はしや」。

三条大橋の西詰(木屋町・河原町側)には「スタ-バックス」があり分かりやすい目印になっているのですが、ランドマーク的には隣の「本家船はしや」の方が京都らしさを誇っていると思います。 豆菓子やおかきのお店なのですが、行者橋が買うのは“福だるま”というお菓子です。分類的には小麦粉のお煎餅ですが、大きさは2.5cm程です。これが三条大橋の…
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高倉通蛸薬師上ルの「龜廣永」の“したたり”は美しく、美味しい琥珀羹です。

行者橋が京都土産として、東京に持って帰ることが多いのは、龜廣永(かめひろなが)の“したたり”です。 その理由は、基本的に作っているお店でしか買えない!ものだからです。同様の例でいうと、「川端道喜:かわばたどうき」の“粽:水仙ちまきと羊羹ちまきの2種類があります)とか「亀屋則克:かめやのりかつ)の“浜土産:はまづと”があるのですが、…
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「丸久小山園 西洞院店 茶房 元庵」の抹茶のロールケーキ!

山鉾巡行の17日、四条通から御池通に向かう途中、西洞院御池下ルにある「丸久小山園 西洞院店 茶房 元庵」で休憩をしました。 3年前にできた比較的新しいお店なのですが、“茶房 元庵”=喫茶コーナーが狭いので、10時30分の喫茶コーナーの営業開始直前にお店に入り、色々なお茶の商品等を眺めながら少し待ちました。これが評判の抹茶のロールケ…
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美味!…琥珀流し(こはくながし)@大極殿栖園(だいごくでん せいえん)。

京都で和菓子の美味しいお店はいくつもありますが、侮れないのが和菓子やお茶を商う老舗や有名店が設置している「喫茶室」で、今回、ご紹介する「大極殿栖園」はその代表例です。ここのお薦めは何と言っても、“琥珀流し”です。 琥珀流しは簡単にいう“とてもゆるく作った寒天”で、1~3月を除いて提供されるのですが、かかるシロップ(蜜)が月毎に変わ…
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しだれ桜…ただし、食べられます@二絛若狭屋。

京都の桜も残すところ、仁和寺・原谷苑(はらだにえん)・平野神社あたりになってきましたが、今回は食べられる「しだれ桜」のご紹介。 上の画像は“平安神宮紅しだれコンサート”に行った時(4月10日)のお茶席で出た「しだれ桜」ですが、行者橋、実は珍しく和菓子が食べたくなり、たまたまその数日前に二絛若狭屋まで出かけて買っていたので、チョッと…
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「するがや祇園下里」の“大つつ”。

2月も今日で終わりです。仕事をしていた頃は、お正月・入学試験・卒業&終業式等があったために、「1月往(い)ぬる、2月は逃(に)げる、3月去(さ)る」の言葉通り、1月から3月は本当にアッという間でした。ご隠居さん生活になったら少しは感じが違うかなと思っていたのですが、そう変わるものでも無く、時の経つ速さを実感している行者橋です。 さ…
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宮川町・名月堂の“ニッキ餅”。

行者橋、自転車で京都駅までを往復する際には、なるべく色々な道を通るようにしているのですが、四条通から五条通の間で数多く通るのが宮川町の細い筋です。車が余り通らないという実利的な理由もあるのですが、「舞妓(芸妓)さんに会えるかも…」と期待が持てる通りだからです(笑)。 実際、この通りはかなりの頻度で舞妓(芸妓)さんに会えます。お稽古…
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下鴨神社の帰り道には、やっぱり「出町ふたば」の“豆餅”です。

下鴨神社のある出町柳は、このブログでは「出町ろろろ」の紹介等ですでに何度も登場していますが、やはり「出町ふたば」の豆餅を欠かす訳にはいきませんね。このお店は毎日、凄い行列ができています。 上の画像はまだ、少ない方です。行者橋、ケーキ類でいうと「銀のぶどう」の“白らら”以外は余り好みませんが、和菓子のあんこ物は比較的好きで、ここ「出…
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