テーマ:時々、甘いもの

新京極の「パンの田島」で揚げコッペ(を買う!…1個100円!

桜の話題が続きましたので、本日は少し脇道へ。新京極の「MOVIX京都」で映画を観る度に、目の前の「パンの田島」の〈毎月10日はコッペパンの日 揚げコッペ¥100〉という貼紙が気になりつつ、毎月10日になると忘れてしまい、三条大橋辺りで思い出しては残念に思っていました(笑)。が、3月は運良く(笑)、思い出したのでGO!まずは「シュガー」の…
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母恵夢は故郷・今治市の銘菓だとばかり思っていたのですが…。

1箇月ほど前、東京の娘から「今治(いまばり)の『母恵夢:ぽえむ)』の期間限定商品を売っているので送ろうか」というメールがあったので、「送って!」と返したら、「ベビー母恵夢」の「あまおう苺」と「冬のショコラ」の2種類が届きました。 パッケージを開けると、べビー母恵夢が6個ずつ入っていました。「あまおう苺」「冬のショコラ」の順に。まず…
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「鶴屋吉信」の“100周年記念京観世・珈琲”はコーヒーの味が…。

「鶴屋吉信」の“100周年記念京観世”シリーズの最後・“珈琲”なのですが、実はUPするかどうか、かなり迷いました(笑)。理由は最後に記しますが、まずは、この画像から。 パッと見、通常の「京観世」と変わりない印象に感じたのですが、通常のものは周りの村雨餡がやや白いのです。*上の画像は「鶴屋吉信」のHPから転載させていただいています。…
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金沢・中田屋の「きんつば」(うぐいす&毬栗)をじっくり味わう!

9月末に金沢を訪れた時、「中田屋」のきんつばをお土産にしました。無論、メインはあずきあんなのですが、行者橋の臥好きなのは「うぐいす」です。で、駅のお土産コーナーに行くと、季節商品として「毬栗(いがぐり)」も販売していましたので、2種類を。最初の画像は「毬栗」を。 本当のことを言うと、「中田屋」のきんつばは季節商品を含めて大阪梅田の…
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「鶴屋吉信」の“100周年記念京観世・オレンジ”は美味!

祇園祭創始1150年ということで、若干、気合を入れて撮影した去年の祇園祭の画像に陽の目を当てたいとの気持で、しつこく祇園祭関係の画像をUPし続けてきたのですが、チョッとひと休み。いや、祇園祭関係画像は後祭山鉾巡行まで続きますよ…(笑)。ということで、甘いもの! そう、“100周年記念京観世”シリーズ、“柚子”・“ほうじ茶”に続いて…
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「鶴屋吉信」の“100周年記念京観世・ほうじ茶”は上品!…が、ややパンチ不足(笑)。

3月半ばに“100周年記念京観世・柚子”をいただき、そのご報告をいたしました(こちらをご参照下さい)が、今回のお味は第2弾・ほうじ茶です。 今回は撮影があまり上手くいかず、色調が安定していないのが残念なのですが、お許し下さい(笑)。で、この色合いだと普通の京観世とどう違うのか分からないので、こちらの画像でご確認下さい。外側の村雨餡…
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「鶴屋吉信」の“100周年記念京観世・柚子”はほんのりと柚子味が。

京観世・柚餅(ゆうもち)を代表銘菓として知られる「鶴屋吉信」は、京都のみならず全国的に有名な和菓子屋さんですが、今年はその京観世が作られ始めて100年とのことで、1月から柚子味の京観世を限定販売しています。ということで、しばらく前に購入して味わってみました。 堀川今出川交差点の北西にある「鶴屋吉信」本店(&本社)の店構えは豪華な町…
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「満月本店」で金・土・日曜限定販売の「満月」を買う!

大人の京都土産の定番「阿闍梨餅・あじゃりもち」を販売する「阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月」の本店」(以下、「満月本店」)は、東大路通と今出川通が交差する百万遍から今出川通を西に1筋の鞠小路通(まりこうじとおり)を北に進むとありますが、ここでは「満月」というお菓子が金・土・日曜日のみに販売されます。 次の画像が「満月本店」(鞠小路通今…
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まるぱん・さんかく・かたぱん。

先日、「カタパン屋」さんでまるぱん・さんかく・かたぱんを買ってきました。まずは、かたぱんの画像から。やわらかいまるぱんを炭火で乾燥させ、とても堅くしたものです。 「カタパン屋」さんは河原町八条交差点の1筋南の小路角にあります。「カタパン屋」の看板が下がっていますが、見た目は普通の民家ですので、知らないと通り過ぎる可能性もあります。…
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関西にはラグビボール形のメロンパンがあります。いや、無論、円形のものもあるのですが、名前が…。

東京でメロンパンというと、パン生地の上に甘いビスケット(クッキー)生地を広く載せて焼いた円形の菓子パンをさしますが、関西にはラグビーボール形のメロンパンがあります。名前の由来は諸説あり、です。まずはこちらの画像から。 最初の画像のメロンパンは、普段、行者橋が買い物に訪れるスーパーマーケット「フレスコ」で販売しているもので、下の茶色…
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奈良で“葛きり”をいただく!

このところ、ずっと雨に降りこめられて外出がままならないので、少し前の話題を。実は、先日、久し振りに“葛きり”をいただきました。というのも、37期Ri-tanご夫妻(仮名)は上洛された時、「奈良に行きたい&葛きりを食べたい」というリクエストがあったためなのです(笑)。まずは、こちらの画像を。 正直に申しますと、奈良国立博物館の後、目…
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明日から毎水曜日は秋まで阿闍梨餅が買えません(泣)!:京都お土産界にパニックが(笑)…。

現在、ポテトチップスの販売休止&終了が話題になっていますが、京都では大人気商品の“阿闍梨餅:あじゃりもち”を製造・販売している「満月」が、“4月19日から10月31日までの毎水曜日を定休日とする(注:参照)”ことを発表しました。真ん中が盛り上がった笠の形の阿闍梨餅、ご存知ですよね。 最初の画像は、「満月」(正式名は「阿闍梨餅本舗 …
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東京の皆様(笑)、“鶯ボール”ってご存知ですか。

桜情報はまだまだ続くのですが、ここでチョッと休憩(笑)。先月、東京に帰って知り合いと話をしていた時、何故か駄菓子の話になり、それはいつかここでご紹介しなきゃなぁと思っていたのですが、本日は“鶯ボール”の話です。これが鶯ボールの基本形(笑)。 鶯ボールは、ひと言でいうと、最初の画像で分かるように丸い小さな米菓です。神戸市の植垣米菓株…
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お徳用八ツ橋、食べ比べ!

梅雨ということで、流石に京都でも雨の日が続き、出歩くのも若干面倒なので、このところは読書と映画三昧です。ということで、本日はチョッと目先を変えて、ストックしている画像から、“お徳用八ツ橋”のご紹介です。まずはこの画像から。 最初の画像上2つが「聖護院八ツ橋」の商品で、上が“聖護院八ツ橋”(以下、聖護院)、真ん中が“霜の橋”(以下、…
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江戸の仇を長崎で…、では無いのですが(笑):金沢「中田屋」の“うぐいす(きんつば)”の話。

少し前に、金沢の“加賀の白峰”というユニークな最中のことをUPしましたが、金沢の「ひがし茶屋街」をフラフラしていた時に、“うぐいす(きんつば)”を買おうと思い「中田屋本店(東山店)」を訪れたのですが、品切れでした。が、意外な場所で…。これが切った時の画像。 またまた甘い物の話題で恐縮ですが、京都でこれといった行事も無い時期ですので…
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“加賀の白峰”はチョッと珍しい、お酒にも合う美味しい最中です。

12月に金沢へ行った時、自分用のお土産でも買おうかなと思い、金沢駅のショッピングモール「金沢百番街 あんと」であれこれ探していたら、、「佃の佃煮」というお店で“加賀の白峰(はくほう)”というお菓子を発見。 この“加賀の白峰”、最中なのですが、実は和菓子屋さんの商品ではなく、最初に書いたように佃食品会社という佃煮屋さんの商品です。最…
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松山の銘菓“醤油餅”はとても懐かしい、独特の味わいで、時々無性に食べたくなります(笑)。

醤油餅というのは、お米の粉に醤油と砂糖を練り上げた後、紐をねじったような形にして蒸しあげたお菓子です。まずは画像をご覧いただきましょう。 言ってみれば“ういろう(外郎)”の1種なのですが、砂糖の甘味に醤油の味が加わって、さらに基本的には生姜のの風味も相まって、何とも言えない味わいがあります。現在は個包装で販売されています。UPした…
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嵐山で、いただいた冷たいSWEETS(笑)。

ポロニア学園(仮名)に3人のお嬢さん(2人は卒業生)を通わせて下さっているSjamm-Iさん(仮名)ご一家が上洛され、(奈良を含めて)2日間半あちこちをご案内したのですが、嵐山で夏らしい冷たいSWEETSをいただきましたので、ご紹介をまぁ、たまにはこういうのも…(笑)。まずは「抹茶氷パフェ」。 夏の特製氷とかで、お値段は900円。…
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松原通河原町角・「幸福堂」の名物“ごじょう ぎぼし最中”は餡こがたっぷり!

今回の“時々、甘いもの”は「幸福堂」の“ごじょう ぎぼし最中”です。いつもなら、最初にその品物の画像から始めるのですが、またまたチョッとフェイント。看板のお多福です。 こちらが1868(明治元)年創業とかの店舗の外観。入口の店名の横にお多福が。最初の画像でも分かるように、3枚か4枚の板(木)で作られているようで、所々に継ぎ目が横線…
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時々、シナモンロール:阪急ベーカリー篇。

またまた、シナモンロールです(笑)。京都駅南の東映系の映画館「T‐joy」に映画を観に行くと、帰り道に1階の「カルディファーム」やスーパーの「KOHYO」で買い物をすることが多いのですが、朝食用の食パンでも…と思って「阪急ベーカリー」に寄ったら、シナモンロールがありました! 「阪急ベーカリー」は、その名の通り、阪急沿線を中心に店舗…
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時々、シナモンロール:志津屋(SIZUYA)篇。

2回めの“時々、シナモンロール”は、”京都人のソウルフード・パン屋さん”の「SIZUYA」のシナモンロールです。実は、「SIZUYA」ではこれまでシナモンロールを販売していなかったのですが、この4月に新商品メニューとして登場したので、早速GET! シナモンロールのお値段は税込200円(本体186円)、大きさは5寸皿(約15cm)の…
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時々、大きくて安い「おはぎの丹波屋」の桜餅を無性に食べたくなります(笑)。

またまた、食べ物の話です(笑)。京都の街中のあちこちに「おはぎの丹波屋」(以下、「丹波屋」)というお店があります。兵庫県・大阪府・京都府に60余りの店舗を持つチェーン店で、元々は大阪の会社のようです。行者橋、ここの桜餅を時々買うのですが、最初の画像は最近いただいた桜餅とうぐいす餅です。 次の画像は、先日、伏見に行った時に見かけた「…
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時々、シナモンロール:カルディコーヒーファーム篇。

行者橋、甘いお菓子を食べることはそう多くは無いのですが、時に、シナモンロールを食べたい!…と思う事があります。今日は十五夜で、明日は重陽の節句ですので、本当は月見団子の話題がふさわしいのですが、チョッと変化球。まずはカルディコーヒーファーム(以下、カルディ)のシナモンロールの画像です。 このカルディのシナモンロール、実は冷凍商品で…
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酒好きの行者橋ですが、時々、甘い物もいただきます(笑)。

行者橋が京都をご案内する方のほとんどは女性ですので、京都の甘い物のお店も「手持ちのカード」として持ってはいますが、1人でそうしたお店に出かけることはまずありません(笑)。ではあるのですが、時々、甘い物をいただくこともあります。まずは今治でGETした「アンパンマン」シリーズのパン。 しょくぱんまん・クリームパンダ・おむすびまん、です…
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安井金比羅宮裏・「小多福」のおはぎはとてもカラフルです。

安井金比羅宮の裏手、というのが最も分かりやすい説明だと思うのですが、おはぎの「小多福」はやや見つけにくい場所にあるお店です。まぁ、何はともあれ、お店で買えるおはぎ8種類を。 最初の画像、下の列・左から“きなこ”“古代米”・“青梅”・“あずき”、上の列・左から“黒胡麻”・“梅”・“青のり”・“白あずき”(これだけ180円、その他はす…
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「京都北野 煉屋八兵衛」のわらび餅は美味しい!です。

北野天満宮の大鳥居を出てすぐの右側(西)の細い道を少し歩くと、わらび餅のお店「京都北野 煉屋八兵衛」があります。“煉屋”は“ねりや”と読むのですが、今年の5月に出来た新しいお店です。最初は黄粉と抹茶の粉をかけたわらび餅の画像を。 お店の外観はこんな感じですが、「いかにも和風のお店」という印象はありません。この通りは何度も通っている…
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電話をすると、いつも「のりかつ、ですぅ」の声が返ってきます:亀屋則克の浜土産。

少し前に、八ツ橋を取りあげた(こちらをご参照下さい)時、亀屋則克の浜土産(はまづと)をご紹介したら、どんなお菓子なの?というメールが殺到(嘘です:いくつかは来ましたけど…)しましたので、本格的(笑)にご紹介します。 前にもお伝えしましたが、蛤の貝の中一杯に黄色い琥珀羹(こはくかん)が入っており、その中に浜納豆(塩辛納豆:大徳寺納豆…
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おはぎといえば、まずは「今西軒」!

地下鉄五条駅は烏丸通と五条通の交差点にあるのですが、その交差点の西南、サン・クロレラという会社の大きな本社ビルの裏手に、おはぎの「今西軒」があります。このお店は京都のGuide Book等にもしばしば登場しますので、ご存知の方も多いでしょう。 ただし、有名なお店だけに開店の9時30分から、お客様が押しかけますので、うかうかしている…
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焼餅なら、上賀茂神社の「神馬堂」。

上賀茂神社は伝統行事も多いし、毎月第4日曜日には手づくり市も開かれますので、必ず毎月1回は行っている感じなのですが、ほぼそのたび訪れるお店があります。まずは、御薗橋(みそのぅばし)を渡ってバス停に入る手前、左側の道路脇にある、その神馬堂の暖簾の画像から。 とても印象的な色合いですし、独特の筆遣いの文字が味わい深い暖簾です。次の画像…
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「粟餅所 澤屋」@北野天満宮。

東京から知り合いがいらっしゃった時、北野天満宮参拝のご希望があり、昼食に関して特段のご要望が無い場合、近辺で昼食!という行程を決めることが多いのですが、午後にかかる時には甘いものを!という段取りになります。で、いくつかある候補の内、行者橋がまずご案内するのは「粟餅所 澤屋」の粟餅です。 上の画像はお持帰り用折詰で、餡こをまぶした丸…
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